ついにAppleCare+を使う時が!

先日7月18日の海の日。
祝日でしたが出勤で1人で作業をしていました。

会社は物流系なのフォークリフトにも乗ります。
前は毎日の様に乗っていたので落下防止にネックストラップで
繋げてiPhoneを胸ポケットに入れていました。

しかし、最近はかがむとiPhoneから胸ポケットから出てくるので
鬱陶しくならズボンのポケットに入れていました。

で海の日。
ポケットに何か感触があったので、何だろう?と思った数秒後
段差の乗り越える感じがします。

こんな所に何も無かったけど、と思い振り返ると
私のiPhoneが!

画面は真っ暗でフレームの一部が曲がってしまっています。
Lightning端子も曲がっていて充電も出来ません。

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画面バキバキになった私のiPhone

まだ、画面が下を向いていたのでロジックボードまで
達する様な損傷はありません。

リフトで踏んでバキバキになった私のiPhone6S・上から

ただし、画面には無数のヒビ、Touch IDも割れています。
割れだけで無く、フレームも曲がっています。

リフトで踏んでバキバキになった私のiPhone6S・フレームが曲がっているのが分かる

フレームが曲がっているのでLightning端子も捻れて
充電も出来ません。

 リフトで踏んでバキバキになった私のiPhone6S・フレームが捻れてLightningケーブルがさせない

その後私がした事

しばらくすると、結構熱くなってきたので
袋に入れて水に沈めました。

半日ほど放置するとバッテリーが無くなったみたいで
スリーブボタンを押すと充電のアイコンが表示されます。

壊れたiPhoneに入っていたauSIMカードは無事だったので
前オークションで落とした5SにSIMカードを入れて電話の機能は復活させました。

ただ、まだ残債が5万ぐらいあるので
どうしようかと思っていました。

一応、auでAppleCare+に入っている翌日ダメ元で
Appleに電話する事にしました。

ただ、ネットを見ているとApple Careで通るか微妙だったので
iPhone 車 踏まれた』などで検索していました。

Appleへの修理の申し込み

2013年頃に解約したiPhone5からAppleCareに加入しているのですが
AppleCare+を今回は初めて使う事にしました。

修理の申し込みはWeb上から可能なのですが
iPhoneを探すがONのままだと注意書きが出て画面を進める事が出来ません。

端末が壊れていてもiPhoneを探すをOFFにする方法はあるのと
電話サポートで修理を申し込むにしてもiPhoneを探すは必ず
自分でOFFにする必要があります。
【関連】iPhoneが壊れてもiCloudからiPhoneを探すをオフに出来る

Appleの電話サポート(修理の申し込み)はWeb上から予約出来て
Apple側から電話を掛けてくれます。

最初、対応してくれたのは女性。
嘘をついてもバレると面倒なので、ありのままを話しました。

で修理の手続きを進めるとiPhoneを探すがONになっているので
手続きが出来ないと言われます。

そこで、メールで手順を送るのと、受付番号を伝えるので
iPhoneを探すをオフに出来たら再度フリーダイヤルまで電話
してくださいとの事でした。

そしてこの方法でiPhoneを探すをOFFにしました。
【関連】iPhoneが壊れてもiCloudからiPhoneを探すをオフに出来る

フリーダイヤルにかけ直すと今度対応してくれたのは男性。
先ほどの受付番号を言うと一応は話しは通じている様です。

車両で踏まれたとの事ですが
中身は見えていないですよね?と聞かれました。

上の写真でも殆ど中身は見えていないので
見えていないと答えました。

エクスプレス交換サービス

上の対応してくれた男性に
お客様は良い契約になっていますので良いサービスが
ご利用出来ますと言われました。

それが、エクスプレス交換サービスです。

エクスプレス交換サービスはAppleCare+に入っていれば無料。
入っていなければ3千円ほどの手数料が掛かるサービスです。

エクスプレス交換サービスは申し込みと整備品が先に送られてきます。
その後故障したiPhoneを送り返します。

ただし、送り返さないとiPhoneが2つある事になり客側が得をする形に
なってしまうので、それを防ぐ為の対策が取られています。

なので、エクスプレス交換サービスを利用するにはクレジットカードが
必要になります。

クレジットカード番号は電話では伝えずに
メールに届いたURLをクリックすると支払い画面に行けるので
Web上で支払いを行います。

私のiPhone6Sの場合AppleCare+を使っていても
修理料金は12,744円(税抜き11,800円)。

これとは別に96,980円(税抜き89,800円)が仮請求されます。
これは壊れた本体を返送しなかったり、本体が原型を留めないほど
壊れている場合はこの金額も合わせて請求される様です。

エクスプレス交換サービスに申し込んだ翌日には整備品が届きました。
同日の夜に壊れたiPhoneを渡しました。

ヤマト運輸さんがやってくれた

整備品の配達は、スリーターで配達しているお姉さんが。
その時は箱はそのままで壊れたiPhoneだけ回収されました。

でも、その外箱にはこの箱で返送してくださいと書かれています。
まぁ、ヤマトさんに代用の箱はあるのだろうと思っていました。

しかし、夜8時過ぎに箱が必要なのでくださいと男のドライバーが
来られたので渡しました。

まだ、仮請求がどうなるか心配だったので未開封でしたが
急いで開封して渡しました。

修理状況の最終段階は、現品受領

ヤマト運輸さんひ引き渡した翌々日、ステータスに現品受領と表示されました。

iPhone6Sの修理状況、手順3の返却のステータスが現品受領となっている

整備品の到着は20日で、現品受領は22日。
やっぱり、夜遅かったので1日到着が遅れた様です。

届いたAppleからの領収書

Appleからの領収書が届き、
修理に登録したUCSカードの利用照会から
直近の利用照会にアップルジャパンからのショッピング情報が
入っていたので仮請求は来ないと思い整備品の6Sを開封し
使い始めました。

Appleからの領収書が届いてもステータスは現品受領のまま。
現品受領が最終ステータスなのではないかと思っています。

UCSカードの与信枠を見るとまだ10万程減ったままですが
検索すると与信枠の反映が遅いらしいです。

まとめ

AppleCare+を初めて使いましたが、
入っていて良かったと思いました。

メインの6Sは自分で修理する気は毛頭ありませんが
アレを直そうとすると液晶にバックフレームにバッテリーに
Lightningコネクタにと1万2千円では収まりません。

自分で修理だとTouch IDが使えなくなります。

今後は状況に応じて、ネックストラップに付けて
落とさない様に注意したいと思います。

みなさんも、気をつけて下さいね。

なお、この記事に書かれている事を行う場合は
自己責任でお願いします。