iPhoneのバッテリを良い状態にリフレッシュする方法

iPhoneのバッテリを良い状態にリフレッシュ(リセット)する方法

それは100%まで充電して電源が切れるまで放置
その後フル充電を行う方法です。
バッテリーの儀式とも言われているみたいです。

iPhoneのフル充電にはiPhone無料アプリSYS-Lite付属の機能などが
あると便利。
私はBatteryDoctorと言うアプリでフル充電しています。
BatteryDoctor Pro

このバッテリを良い状態にリセットする方法は1か月に1回ほど行うと良い
らしいのですが、やりすぎるとバッテリの劣化させてしまうので
注意して下さい。

バッテリーリフレッシュ、バッテリーの儀式のやりかた

1.まずは普通に充電

充電は100%になったら充電を止めます。

2.放電

iPhoneをバッテリー切れになるまで放置します。
普通に放置してもバッテリの残量が無くなるまで時間が掛かりすぎるので
ミュージックビデオなどを画面の明るさ最大でリピート再生させておけば
効率的に放電出来ます。

この放電を行うことでiPhoneに入っている充電制御ICの情報が
リセットされます。
電池が切れたら速やかに充電を開始します。
日常的にはバッテリ切れ状態にするのは余り良くないので20%ぐらい
になってから充電するか、継ぎ足し充電でも問題ありません。

3.フル充電

アプリを使ってフル充電を行います。
充電はパソコンだど電流が取れないのでACアダプタ-を使ってください。
ちなみにiPhoneは電池の残量が100%になっても多少充電電流が
流れているので夜寝る前に充電しておけば朝起きたときには
フル充電されています。(6~7時間)

以上です。

注意点

再度、注意ですがこの方法では0%までの放電とフル充電と
電池を多少痛めるので月1回程度に行ってください。

冬は、バッテリーが性能を発揮できず持ちが悪いみたい。
冬にiPhoneのバッテリーの持ちが悪い理由

リフレッシュを何回かやってもダメな場合は
バッテリーが劣化しているかもしれません。

バッテリーの劣化具合を確認出来るアプリ

バッテリーの劣化具合はこちらのアプリで確認できます。

劣化具合はバッテリーの最大容量と合計ロードサイクル(サイクル数)で
判断出来ます。

iOS上のアプリでは確認できなくなってしまいました。
【関連】iOSアプリでバッテリーサイクルが確認出来なくなった

最大容量はバッテリーが劣化してくると減って来ます。
ただし、多少減ったレベルでも電源が落ちるバッテリーもあったので
サイクルで判断した方が安心だと思います。

このアプリで表示されるサイクル数は満充電からバッテリーが空になるまでを、
1とするので実際の充電の回数とは一致しません。

充放電サイクルを500回繰り返すと容量が新品の時に比べて80%になると
言われています。
【関連】iPhoneバッテリーのサイクル数などの健康状態が調べられるアプリ

サイクル数が500以上なら多少劣化していると思うので
バッテリーの持ちの悪さに耐えられなくなったらバッテリー交換になります。

iOSでバッテリーの劣化が確認できるようになった

iPhone6以降のモデルでiOS11.3にアップデートすると
「バッテリーの状態」が使えるようになります。

設定→バッテリー→バッテリーの状態で見ることができます。

劣化度は最大容量で確認できます。
最大容量が80%以下になると劣化が進んでいるということです。

バッテリーの劣化が進むと、急な負荷の変動に反応できないのか
突然のシャットダウンを引き起こす可能性があるようです。

突然のシャットダウンを避ける為、Appleは急な負荷の変動を
引き起こさないようにピークパフォーマンスを低下させていました。

これを黙って行っていたので騒動となり、
バッテリーの状態が実装されることになりました。
【関連】古いiPhoneの速度が遅くなっていないか確認する方法

バッテリーの交換

交換は、アップルで行うのが一番ですが、修理をやってる所で
バッテリーを交換をすれば安く済みますが、保証は無くなるかもしれないので
保証が生きている間はアップルでの交換をお勧めします。

保証が切れていて、安く済ませたい、壊れたら新しいiPhoneに
乗り換える方なら、iPhone修理店での修理がおすすめです。

バッテリー交換料金など詳しい情報は、下記リンク先を参照してください。
【参考】安心の修理実績25万台超!【iPhone修理あいさぽ】

前、自分でバッテリーを交換するため、
iPhone5のバッテリーをアマゾンのマーケットプレイスで買いましたが
サイクル数600越えの不良品でした。

不良品の判断をするのにも、上のアプリは役に立ちました。

自分で交換する場合は、入手した部品が不良品な場合があるので
ある程度、知名度のある店の方が良いと思います。

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