機種変更前に下取りに出す前や
不要になったiPhoneを買い取ってもらう時前には
いろいろやる事があります。

今回は下取りや売却前に行う事をまとめてみました。

iPhoneの買取前に初期化などやることのまとめ

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iPhoneの買取や機種変更前に行う事まとめ

バックアップ

不要になったiPhoneなどデータを再利用しない場合は
バックアップ不要です。

しかし、機種変更の時は旧iPhoneから新iPhoneへデータを移して
使用する事は殆どだと思います。

バックアップはパソコンのiTunesを使う方法か
iCloudを使う方法の2種類あります。

iCloud

iCloudはパソコン不要ですが、5GBまで無料で使えますが
iPhoneの容量やデータによっては容量が不足します。

その場合は有料になりますがiCloudの容量を増やす事が出来ます。
20GBで月100円、200GBで月400円です。

iTunes

iTunesはMacかWindowsパソコンで動作するApple製のソフト。
音楽を聞いたり、iPhoneの管理が出来ます。

iTunesの場合、パソコンが必要になりますが容量の制限が無いので
バックアップデータの容量が多い人はiTunesの方が良いです。

iTunesではバックアップを暗号化する事ができますが、
暗号化すると以下のデータのバックアップも出来ます。

バックアップを暗号化していないと以下のデータはバックアップ
に含まれません。

  • 保存したパスワード
  • Wi-Fi 設定
  •  Web サイトの履歴
  • ヘルスケアデータ

だたし、パスワードを忘れると全データを喪失するので
気をつけて下さい。

iPhoneを探すをOFFにする

iPhoneを探すがONのまま人手に渡ると
アクティベーションロックが掛かるので使えません。

アクティベーションロックはiOS7から導入され、
iPhoneを盗んでも使用する事も売る事も出来ないため
iPhoneの盗難が減った様です。

使っているiPhoneなら便利な、iPhoneを探す。
手放す時は必ずOFFにしないと、買取も
ドコモ、auなどキャリアでの下取りも出来ません。

iPhoneでの解除方法は
設定→iCloud→iPhoneを探す
をオフにすれば解除出来ます。

解除する時には現在iPhoneに登録されている
Apple IDのパスワードを入力する必要があります。

iCloud上からも時間は掛かりますが、解除は可能です。
iPhoneが壊れてもiCloudからiPhoneを探すをオフに出来る

初期化

iPhoneを初期化するとインストールしたアプリとデータが
削除され工場出荷時に戻ります。

初期化の手順は
設定→一般→リセット→
すべてのコンテンツと設定を消去

パスコードを2回ほど入力すれば初期化が始まります。

1分ほどで完了し、再使用にはアクティベーションが必要になります。

再アクティベーションには有効なSIMカードが必要

初期化したiPhoneを売却したりキャリアの下取りに出すまたは廃棄する
場合には問題ありません。

ただし、知人に譲ったり、Wifi環境下用に新たなiPhoneとして使う場合は
要注意です。

iPhoneを再び使える様にするにはアクティベーションが必要になり
アクティベーションには有効なSIMカードが必要になります。

この場合は初期化した後、SIMカードのある状態で再アクティベーション
を行います。

アクティベーションをしていない状態で渡したり、解約すると
iPhoneが使えません。

その場合はアマゾンなどで売られているアクティベーションSIM
を使う事でSIM契約無しでアクティベーションする事が出来る様です。

ただし、絶対出来るわけでは無いので要注意です。

フィルムとケース外し

auに下取りに出した時はケースとフィルムは外す様にと
言われていたので項目に入れました。

ガラスフィルムなど外しにくいので前もって自宅で
外しておくと良いです。

iPhone買取価格の比較

下取りと買取の買取価格を比較すると下取りの方が高いです。
新たなiPhoneを買う前提なので下取りの方が高いのかもしれません。

価格は私が使っているauの下取りプログラムのサイトから。
買取価格はこちらから調べる事が出来ます。

iPhone6S(au・16G)

auの下取りでは32,400円。
買取は同じモデルで、16,500円~26,000円となっています。

iPhone5S(au・16G)

auの下取りでは15,120円。
買取は同じモデルで、3,500円~9,000円となっています。

買取価格は変動するのでこちらから現在の買取価格を調べる事が出来ます。

買取の場合は箱・付属品で買取価格が変わる

買取業者によっては異なるみたいですが
箱や付属品などが揃っていると買取金額が下がらない様です。

付属品にはearpods(イヤフォン)、充電器、充電ケーブルなどがあります。

ゲオなど業者によっては本体だけでOK。
付属品や箱の有無で買取金額が変わらない様です。