ズボンのポケットの中にiPhoneを入れていて
いつの間にか電話を掛けていた。

そんな事を経験した事はありませんか?
私は5月にあり1時間でいろんな人に計10回ぐらい
電話をかけていました。

その時は自分では気付かず、
電話がかかってきた人が”何”と近寄ってきたので
私のiPhoneを見るとなんと、電話を掛けていました。

今まで親には同じような電話を掛けてしまう事がありましたが
いろんな人となるとかなり迷惑なので対策をする事にしました。

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電話が掛かる原因

ロックされていない

通常iPhoneをポケットにしまう時はスリープボタンを押して
iPhoneをロックしてからポケットに入れます。

ただ、急いでいたり
押しが甘いとロックされないままポケットに入ってしまいます。

ロックされていないと誤タップでいろんな事が勝手に行われます。

汗・湿度

冬は汗もかかず湿度が低いのであまり誤動作は無い様です。

しかし春から夏に掛けては汗や湿気で誤タップが発生しやすい
状態になってしまいます。

電話履歴のまま

電話アプリの着信/発信履歴のままだと1タップで電話が掛ってしまいます。

またホーム画面に戻ったとしても電話アプリはどの画面でも表示されるので
電話アプリを誤タップで開いてしまうと1タップで電話が掛ってしまいます。

実際、私のiPhoneが電話をかけまくった時もすべて履歴に乗っている相手でした。

対策

一番確実なのはカバーが付いている手帳型のiPhoneカバーにする事。

画面上にカバーが来るのでロックされてなくても
誤タップされる事はありません。

ただし厚さが増すのと、毎回フタを開けないといけないので
面倒です。

そこで、電話アプリの配置を変えるだけで誤発信を防止
する方法を紹介します。

電話アプリをフォルダにしまって誤発信激減

電話アプリをフォルダにしまって誤発信激減

今回の対策はポケット内の誤タップによる
発信なので原因が他にある場合はこれでは解消されません。

今回はこちらのサイトを参考にしました。
【参考】誤タップによる電話発信はコレで防ぐ!「ガードフォルダシステム」のすすめ(iPhone)

電話アプリ1つをフォルダに入れる方法

まず電話アプリを長押ししてプルプルさせます。

プルプルしたら適当なアプリを合わせて、フォルダ化します。
ここでホームボタンを押してプルプルを解除します。

ここで適当なアプリを長押しして再度プルプルさせます。

電話アプリとフォルダに入った別のアプリをフォルダから抜きます。

これで電話アプリのみ入ったフォルダの完成です。
後は適当にフォルダ名をつけるだけ。

なおプルプルの中断を挟まないで適当なアプリをフォルダから出すと
フォルダが無くなってしまうので注意して下さい。

あとがき

あとは履歴から電話を掛けた場合、電話が終わった後は
ホームボタンを押すクセを付けておくと寄り効果的かもしれません。

万が一、電話の履歴画面でロックがされなかった場合
誤タップ1回で電話を掛ってしまいます。

このフォルダ化対策をしてから1週間以上経過していますが
誤タップによる誤発信は発生していません。