iPhoneのバッテリーの持ちが悪い?そんな時の対処法まとめ

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iPhoneのバッテリーの持ちが悪いときの対処法を紹介します。

バッテリードレイン問題

バッテリードレインは異常にiPhoneが電力を消費している状態。
特に適切にiPhoneがスリープ出来ていない現象の様です。

【関連】iPhoneの異常な電池消費バッテリードレイン問題

原因はアプリやメールなどだそうです。

アプリがバッテリーを消費しているかの確認

アプリがどれぐらいバッテリーを消費しているのか?確認する方法があります。

「設定」→「一般」→「使用状況」→「バッテリーに使用状況」
で見る事が出来ます。

iPhoneを長時間使用しているなら残量の低下は避けられません。
どうしても、iPhoneを長く使いたい場合は、
モバイルバッテリーなどを使うと良いでしょう。

バッテリーのリフレッシュ

バッテリーの残量が急に減る場合はリフレッシュをすると
改善されるかもしれません。

多くのリチウムイオン充電池も同じですが、リフレッシュしないと
電池の残量と表示の残量がズレることがあります。

時々、リフレッシュを行うことでズレを修正できます。
頻繁にやると多少バッテリーを痛めるので1ヶ月に1回程度にすると良いでしょう。

【関連】iPhoneのバッテリを良い状態にリフレッシュする方法

バッテリーの交換

リフレッシュやってもダメな場合、バッテリーの交換しかありません。

バッテリーのサイクル数・劣化度などはアプリで調べられます。
【関連】iPhoneバッテリーのサイクル数などの健康状態が調べられるアプリ

400サイクル以上な場合はある程度劣化していると思うので交換しても良いでしょう。

保証期間が残っている場合は、Appleでやってもらった方が良いです。
保証が切れて壊れたら買い換えれば良いと思うなら
iPhone修理店での修理が安くおすすめです。

自分でも出来ますがアマゾンのマーケットプレイスで購入した
iPhone5用のバッテリーはサイクル数が600以上の不良品でした。
【関連】iPhone5の自分で行うバッテリー交換

自分で交換すればかなり安くで出来ますが部品が不良品だったり
壊してしまうリスクもあります。