スポンサーリンク

これは先週の事。
いつもはズボンのポケットにiPhoneを入れていますが、
その時は、胸ポケットにiPhoneを入れていました。

そして、前かがみになった瞬間、iPhoneが落下。
拾って見てみると、画面が割れていました。

最初は、ガラスフィルムが割れているのかと剥がしてみると
iPhoneの画面が割れていました。

iPhone6S以降は画面が割れやすい

iPhone6S以降は画面が割れやすい

iPhone5Sまでは、形状も四角くなっていたので
ケースに入れ、ガラスフィルムを貼れば隙間なく
iPhoneを保護してくれました。

ただし、落とした場合はガラスフィルムが割れる事で
iPhoneの画面を守ってくれます。

iPhone6以降は画面のフチが丸みを帯びていて
ケースとガラスフィルムで守り切れ無い部分が発生してしまいます。

iPhone6Sをケースとフィルムでは守れない場所と、今回当たった所

黄色の矢印が普通のガラスフィルムでは守りきれない部分。
フチが曲面になっているのでしょうがないです。

曲面にも対応した、ガラスフィルムもある様ですが
値段が高いのと、ケースとの相性があるのでイマイチ。

今回は赤矢印の部分に、命中してヒビが画面全体に入りました。
落ちた先はレンガで、高さは60センチほどです。

胸ポケットに入れて前かがみになる時は要注意

前かがみになると、iPhoneが落ちやすくなります。

前かがみだと、斜めから落っこちるので
上の写真で言う黄色の矢印の部分に当たりやすいです。

【参考】シャツや作業着の胸ポケットにiPhoneを入れている方は必見です

画面を割らない為の対策

ネックストラップを使う

ネックストラップも長さによっては地面に当たってしまうかも
しれませんがヒモが付いている事で、ヒモが邪魔をし
iPhoneの画面が割れにくくなる効果があると思います。

iPhoneにはストラップを通す穴が無いので
ストラップホール付のケースを使う必要があります。

ネックストラップ付けて胸ポケットに入れ、
前かがみになると、どうしても胸ポケットから
iPhoneが飛び出してくるので、こればかりはどうしようもありません。

耐衝撃ケースとガラスフィルム

今までは透明なTPUケースを使用していましたが
経年劣化による変色してきた事もありケースを変える事にしました。

今回、ビックカメラで購入したのはコレ(コレの黒)。

耐衝撃性も大事ですが、コレを買った一番の要員は
ケースの画面側へのでっぱりです。

ケースがでっぱっている事で、iPhoneを下向きに置いても
画面が傷つきません。

また、ケースとガラスフィルムで山を作り
守れない部分を谷にする事で画面を割れない様にしています。

あとがき

今回は、Apple Care+が残っていたのでAppleで修理しました。
Apple Storeで修理しましたが、受付から引き渡しまで
3時間掛かりました。
【参考】iPhoneの修理にかかる期間の目安