セリアで売っていた100円片面充電専用ライトニングケーブル

ダイソーには売っていると言われていた、100円ライトニングケーブル。
ついにセリアでも買う事が出来ました。

セリアの片面充電専用ライトニングケーブル

セリアで売られていた、iPhone用USB充電ケーブル

ケーブルの長さは60センチ、セリアで売られているマイクロUSBケーブル
と同じぐらいの長さです。

このケーブルは充電専用なので、同期などは出来ません。
また、片面のみ充電ケーブルとして動作します。

純正のライトニングケーブルはどちらに挿しても使えるのが売りですが
Appleが特許を取得している様です。

特許は2013年に取得されているので、
あと18年ぐらい経ったら100円ショップでも両面使えるタイプが
出るかもしれません。

ただし、通信機能も無いので100円ではコスト的に難しいでしょう。

プラグはプラスチック製

セリアの片面充電専用ライトニングケーブルのライトニングコネクタとUSBコネクタ

USBコネクタは普通の金属製ですが、ライトニングコネクタはプラスチック製です。

やっぱり、金属で行うと絶縁の処理や溶接などで値段が高くなるので
プラスチック製なのだと思います。

ピンや側面の抜け止部分の金属は、プラグの中に入っているので
インサート成形だと思います。

ピンは片面のみで、もう片面にには何もありません。

充電してみた

セリアで売っていた100円片面充電専用ライトニングケーブルでiPhone5を充電

ライトニングコネクタに書かれているUPSIDEが上になる様に
コネクタを接続すると充電が開始されます。

ピンは下側に向いています。

何も書かれていない面でコネクタを挿しても充電されないので
コネクタを挿した後充電が開始されているか確認すると安心です。

注意点

一番、注意したいのはライトニングプラグがプラスチック製である事。

普通は金属製なので落としたりしてもコネクタが少し曲がるぐらいで
済むと思います。

しかし、このプラグはプラスチック製なので根元で折れる可能性があります。

根元で折れると引っ張れないので、最悪iPhone側にライトニングコネクタの
交換が必要となる可能性があります。

iPhoneを使いながら充電しない場合は大丈夫だと思いますが
ネットやゲームをiPhoneでやりながら充電する場合はMFI認証ケーブルの方が安心です。

でも、100円とちょっとで買えるので緊急時の予備としてはアリです。

あとがき

純正ケーブルって、高い上にあまり売っている所が無いので私はこの
ケーブルを使っています。

最新のケーブルはライトニングコネクタのプラグ部分が小さくなって
前の(今私が使っている)ケーブルでよく起こる断線が起きにくくなっている
と思います。

心配なら熱収縮チューブなどで補強しておくと安心です。
【関連】Lightningケーブルを収縮チューブで補強して断線予防

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