血液検査、まず始めに行われるホルモンの検査

下垂体機能低下症の最初にやる検査。
下垂体機能低下症の最初にやる血液検査

ホルモンの検査なので朝一、朝食を食べてない状態で
30分安静で採血する場合が多いです。

30分安静は特にATCHを調べる時に必要みたいで
ストレッチャーやベッドに30分寝て、30分間安静にした後
そのままストレッチャーやベッドで採血を行います。

検査する項目

GH(成長ホルモン)系
成長ホルモン(GH)、ソマトメジンC(IGF-1)
副腎系
ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)、コルチゾール
甲状腺系
TSH(甲状腺刺激ホルモン)、T3、T4
性腺系
LH(黄体形成ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)
テストステロン(男性ホルモン)
エストロゲン(女性ホルモン)
などです。

検査結果はホルモンの検査は大きな病院であっても
外部委託している場合があるので1週間は掛かります。
検査費用は検査項目により変動しますが、5千円ぐらいだと思います。

下垂体機能低下症の場合は、血液検査だけではMRI検査で
脳の下垂体がどうなっているか調べるので最初の検査の場合は
2万近く費用が掛かります。

また、特定疾患に申請する場合は複数の負荷試験をする必要があり
申請が通れば以後の治療費は上限額までとなります。
私の場合、月4670円が限度額となっていて限度額は
生計中心者や前年の所得によって変わります。

下垂体機能低下症について

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