下垂体機能低下症の検査で行うMRI検査

下垂体機能低下症を調べる検査の1つ。
下垂体機能低下症を調べる検査の1つMRI検査

MRIとは

MRIは磁気と電波を使って体の中の断面を撮影するい検査
正確には核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう、magnetic resonance imaging)
CTとは違い放射線を使わないので被爆しません。
ただし、CTの場合ドーナッツ状の中を通過するのに1分も掛かりませんが
MRIの場合は20分~掛かります。
また、MRIはトンネル状になっていて閉所恐怖症の方は
検査できないかもしれません。

MRI検査

時間が掛かるのでMRI検査は診察の時に予約します。
下垂体の場合は脳・頭なのでヘッドギアみたな物で固定されます。
MRIの中に入っている間は体を動かさない様にします。
体を動かすと(足でも)再度撮影撮影するので余計時間が掛かります。
耳にはヘッドフォンから音楽が流れています。
MRI検査が始まるほガンガン・コンコンといった騒音がするので
すぐわかります。

検査によっては造影剤を使うかもしれません。
検査費用は1万円ぐらいでした。

MRIは下垂体だけでは無く、脳全体が写っているいました。

下垂体機能低下症の場合MRIだけではなく
血液検査、場合によっては4者負荷試験などの検査が必要になります。
特に特定疾患に申請する場合は負荷試験が必要だった気がします。

下垂体機能低下症について

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