4月の後半にサイドバーのアドセンスを記事中に移動した結果、
記事中の広告ユニットアドセンス収益が倍増しました。

記事中にアドセンスを移動した結果

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上の画像はiPhoneのアドセンスアプリの結果を加工した物。
先々月の日々の出来事_サイドR大(Rはレクタングルの意味)と
今月(5月)のBLOGE_D記事中(Dはデスクトップの意味)を
比べると、倍近く収益が増えています。

4月の後半?にブログ名を日々の出来事からBLOGEに変更しました。
ただ、まだブログ名で検索しても上位表示されないので
また変えるかもしれません。

サイドバーはモバイル環境では表示されませんが、
モバイル環境では記事中のアドセンスも表示されるので
サイドバーより収益が上がっています。

しかし、モバイルには1ビュー1広告の掟があり、
スマホの1画面に広告ユニットが複数見えるとポリシー違反になって
しまう可能性もあるので、記事が短い場合は表示されない事もあります。

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サイドバーのアドセンスは収益率が悪い?

ヤフーとかポータルサイトが結構、右上に大きな広告を配置しているので
真似て右サイドバーにレクタングル大などを配置していました。

しかし、記事下の広告のユニットに比べると収益が悪い気がします。

また、ファーストビューに広告があるとSEO的に良く無い気もするのと
記事内アドセンスに移行する為、サイドバーの広告ユニットは廃止しました。
【参考】サイドバーの広告ユニットを消して記事中にアドセンスを設置してみた

サイドバーにアドセンスを配置していると、
コンテンツの無いページにアドセンスが表示されるとコンテンツ不足で
ポリシー違反になってしまうかもしれません。
【参考】アドセンスをサイドバーに貼ると規約違反になる可能性あるらしい 

アドセンスを記事中に表示する方法

アドセンスをmoreタグなど表示するプラグインはありましたが、
元々moreタグを入れてなかったので却下。

なかなか、ちょうど良いプラグインが無かったので自作してしまいました。

それがWordPress 非公式プラグイン・Ads into Postです。
【参考】WordPressプラグインAds Into Post

非公式となっているのは公式に登録しようとしたらできなかったので
それ以上直すのは面倒なので、公式には登録しませんでした。
なので、Wordpressのダッシュボードからはインストールできません。

Ads into Postはモバイル環境をベースに作られていて
1ビューに複数の広告ユニットが表示されない様に
挿入する広告ユニットから上・下の間隔をバイト数で指定します。

基本的にはh3タグの直前にアドセンスが挿入されますが、
昔の記事は見出しタグを使ってなかったので、
h3タグが無い場合はpタグの直前にも挿入する様にしました。

Ads into Postの動作を図解するとこんな感じです。

Ads into Postの動作を図解

 

もちろん、アドセンス以外の広告などにも使えます。

現在のアドセンスの配置

デスクトップ環境では、記事中と、記事下に2つの合計3ユニット
配置してあります。

記事したの2つはダブルレクタングルと言って他のサイトでも紹介していたのと
【参考】アドセンス収益が2倍に!STINGER3でブログ収益アップするためのカスタマイズ
有名なブログをみてもダブルレクタングルになっているので変更しました。
このブログではSTINGER3では無く賢威というテーマを使ってます。

左右どちらが、収益が良いか広告ユニットを分けて設置してみましたが
甲乙つけがたい状態です。

モバイルは、ブログタイトル下、記事中、記事下の3箇所に配置しています。

一番の稼ぎ頭はデスクトップ向けの記事中アドセンスとなっています。

アドセンスポリシー違反にならない為の対策

記事中にアドセンスを挿入すると誤クリックの原因となるのである程度広告と
わかる様にする必要があります。

デスクトップ向けではスポンサーリンクを広告の上に表示します。
昔は、スポンサードリンクでしたが、スポンサーリンクに変更になったみたいです。
アドセンス広告の上に表示出来るラベルはスポンサーリンク広告のどちらかだけです。

文字を回りこませるなど、あまりにも溶けこむような配置はやめた方が良いかもしれません。

次にモバイル。

モバイル環境ではマージンで隙間を開けて、水平線(hrタグ)で広告を仕切りました。
心配なら、スポンサーリンクを広告上に表示しておいた方が良いかもしれません。
【参考】H3タグすぐ上にアドセンスを入れる方法とアドセンスポリシー

まとめ

広告ユニット単位で見れば、2倍以上の収益になっています。

当ブログではサイドバーは収益が弱く外しましたが、サイトの内容や環境によって異なるので
この記事の内容を鵜呑みにするのでは無く、ちゃんと現状を把握した上で
修正すると良いと思います。