腎保護目的の高血圧の薬がブロプレスからアジルバに変更になった

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元々、会社の年2回ある健康診断では血圧が高いと言われていましたが
特に気にしてませんでした。

一昨日の診察時にそういえばと話をしたら病院で血圧を計る事に。
病院なのこういう聴診器が必要なタイプの血圧計です。

計ったらやっぱり高いと言うことで薬を変更する事になりました。

高血圧の薬がブロプレスからアジルバに変更になった

腎保護目的の高血圧の薬がブロプレスからアジルバに変更になった

今まで飲んでいたのはブロプレス2、たぶん2mg、
今回処方されたのはアジルバ錠20mg。

服用は1日1回、朝のみ。

ミリグラム換算では10倍に増えていますが
独立行政法人医薬品医療機器総合機構のアジルバの情報を見ると
成人にはアジルサルタンとして20mgを1日1回経口投与する
となっているので良いのかなと思います。

ブロプレス、アジルバ両方とも武田薬品の薬でアジルバはブロプレスの
後継薬とも言われている様です。

薬の吸収や効きはアジルバの方が効く様で、腎臓保護の効果もある様です。
【参考】アジルバ(アジルサルタン)の作用機序:高血圧治療薬

ブロプレス、アジルバ両方にある腎臓保護効果

元々、尿蛋白がありましたが、
24H蓄尿をしても出た尿蛋白が1g以下なので腎臓の検査などは
してませんでした。

もし、尿蛋白が1gを超える様なら検査入院して腎臓の組織検査をすると
言われていました。

ブロプレス、アジルバはアンジオテンシンⅡ受容体阻害薬(ARB)
という種類の薬。

ARBには腎臓保護効果があり、尿蛋白を減らす効果もある様です。
【参考】たんぱく尿を減らす降圧薬

あとがき

健康診断でも一時期、尿検査が出ない時もありましたが
ここ1年ぐらいはまた出ているのか尿蛋白の結果が++となっています。

なので、今度の夏には健康診断があるのでその時には尿蛋白が下がって
いればなと思います。

また、1週間に1回ほどでも良いので血圧を計って欲しいと言われ
渡されたのがこの血圧日記

病院でもらった私の家庭血圧日記

病院では、どうしても白衣性高血圧や歩いて来るので
運動による血圧の変動があります。

家で安静にしている時の血圧、家庭血圧が重要な様です。
病院での血圧は一時的ですが、家庭血圧は常時掛かっている血圧なので
家庭血圧が高いと脳卒中や心臓発作などのリスクが高まります。

できれば起きた時の血圧も計りたいので血圧計を買おうか迷っています。