特定医療費の申請で課税額証明書類はどちらかひとつでOK

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前の特定疾患の時の課税額証明書類は源泉徴収票でした。
源泉徴収票を貰う時期と、申請の時期が異なるので後は書類を無くさない様に
保存しておけば問題ありません。

しかし、特定医療費になってから国税から市県民税に変わり
6月ぐらいに来る、市県民税・税額決定通知書が変わりの課税額証明書類になりました。

そうなると、
書類が来る時期と申請の時期が被り、
大体、給料明細と同時に来る事が多いので、給料日に来ないと
次の給料日まで来ない可能性もあります。

岡崎市の市県民税・税額決定通知書ははがきよりも小さいサイズ。
内面を開くと、税額と月々いくら差し引かれるかがかいてあります。

岡崎市の市県民税・税額決定通知書

そこで、市県民税・税額決定通知書の変わりに使える
課税証明書を紹介します。

市県民税・税額決定通知書の変わりに使える課税証明書

非課税の方は、非課税証明書。

今年度の市県民税の税額は 5月頃決定して
岡崎市では課税証明書は平成27年は5月18日より発行開始している様です。

申請は、市役所と支所でも出来る様です。

通常であれば、1通200円必要ですが
目的が特定医療費なので、無料になるかもしれません。
【参考】課税証明書・所得証明書等の発行 | 岡崎市ホームページ

去年、住民票に控えを取った時も、無料でした。

発行を開始していればいつでも取得出来て、
市役所だけで無く支所でも取得出来るので住民票を取得する時に
同時に申請すればあっちこっち行く手間もありません。

特定医療費申請時に使えるチェックリストを作った

いつもは手書きしていますが、
申請に行く前にチェックリストを用意しておくと便利です。

今回は、来年用に作ってみました。

特定医療費申請時に使えるチェックリスト

PDF形式となっています。

 

特定医療費申請時に必要な書類など

  1. 特定医療費支給認定申請書
  2. 臨床調査個人票
  3. 住民票の写し(世帯全員)
  4. 課税証明書類
  5. 健康保険証 (本人 ・ 世帯全員 ・ 本人と被保険者)
  6. 印鑑(シャチハタはダメ)

はじめて、岡﨑げんき館に車で行った

申請先である岡崎市保健所がある、げんき館に行きました。

家を出発して、支所で世帯分の住民票を取得したのち
げんき館に向かいましたが駐車場の空きが5台ぐらいしかありません。

保健所の窓口も番号札を取る所と
実際の窓口が違うので戸惑いました。

平日でしたが、前におばあさんが1人待っていましたが
10時過ぎ頃に終わって外に出ると駐車待ちの車の列が
5・6台出来ていました。

なので、
げんき館に行かれる際は10時前か
バスか自転車・バイクをオススメします。

バイク・自転車なら駐輪場があります。

バスは、東岡崎のバスターミナルからバスが出ています。

あとがき

それにしても、最近の役所は省エネかエアコンが
効いてないので暑いです。

支所もそうですが、げんき館も暑かったです。

念のため、受給者証と自己負担限度額も持って行きましたが
必要ありませんでした。