副腎不全とインフルエンザ

副腎不全などでコートリルなど
ステロイドの補充を行っている方は
インフルエンザには注意して下さい。

なぜなら、
インフルエンザなど高熱が出たとき通常なら
副腎から副腎皮質ホルモン(以下ステロイド)が分泌されますが、
副腎不全の人はステロイドが分泌されません。

この場合、身体で必要なステロイドが
通常、処方されているコートリル等で足らなく
なってしまいます。
さらに不足すると副腎クリーゼに陥ってしまい
最悪、死に至ります。

なので、もしインフルエンザや高熱が出たときは
通常のコートリル+1錠飲んでいます。

前の主治医からは熱が出たとき
ご飯が食べれなくても煎じてでも飲んで下さい。
どうしても飲めないなら病院に来て下さい。
と言われました。

高熱が出たとき以外に
麻酔を伴なう歯科治療の時もコートリルを増やしています。
ちなみに、この場合の高熱は38度以上だそうです。

また、コートリルを10錠ほど発熱時用として
別に処方してもらっています。

下垂体機能低下症について

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