冬の空気が乾燥した季節になるとなる、パックリ割れ。

指に出来ると、動かすのも痛く気になります。

巷には、ぱっくり割れ用の薬もあります。

私も時々ぱっくり割れになり、痛い思いをするので
民間療法ならぬ私療法で改善しています。

その方法を紹介したいと思います。

ワセリンを使って痛いパックリ割れを一晩で改善する方法

痛いパックリ割れをワセリンを使って一晩で改善する方法

まずは使うモノから。

使うモノ

ビニール手袋

ワセリン

普通のワセリンでも良いのですが、伸びやすく塗りやすいので
ベビーワセリンを使っています。

方法

方法は至って簡単。
手にワセリンがベトベトになる程、ワセリンを塗りまくって手袋をして寝るだけ。

ワセリンを塗って、手袋をした様子

ただ、ビニール手袋でかぶれぶ方は
この方法は試さないで下さいね。

手袋は内部がワセリンでベトベトなので朝起きたら捨てています。

手袋を取った手は、ワセリンがベトベトするので
手洗いなどでワセリンを除去します。

私療法なので、行う際は自己責任でお願いします。

やってみた

初日が上の写真で、指を動かすと痛みがします。
夜、ワセリンを塗りまくって手袋をして寝ました。

一晩経った写真がこれ

1日経過したぱっくり割れ、見た目は変化ない

爪は気にしないで下さい。

見た目ではあまり変化が無い様に見えます。
しかし、指を動かしても痛みはありません。

念のため、2日目も手袋をした所見た目も回復した様に見えます。

ぱっくり割れ2日経過した様子、傷も回復している様に見える

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この方法は、湿潤療法の延長

湿潤療法は傷をより早く、キレイに直す方法として知られています。
【関連】ラップ療法とも言われる傷が早くキレイに治る湿潤療法

湿潤療法は傷を乾燥さぜず、滲出液で傷を満たす事で傷がより早く直ります。
簡単に言えば、ラップなどがかさぶたの代わりになるので
かさぶたを作る時間を省略し、かさぶたにより失われる組織が無いので
より早く傷を治す事が出来る様です。

ぱっくり割れでは滲出液は出ないと思いますが、
乾いてない状態は傷を治すのに良いと思います。

あとがき

手袋を使うので、手にいくつものぱっくり割れやヒビが出来ている方に
試して欲しい方法です。

一晩で痛みが無くなったので、痛みが無くなるだけでも違うと思います。

一時しのぎならりゅうばんを塗っても良いと思います。

でも人によっては傷にしみて痛い事もあり
風呂などでポロッと取れてしまいます。

昼間はどうしても乾燥してしまうので、保湿クリームなどで対策しましょう。

私はヒビなど以外にも、手荒れが気になった時に行っています。
一晩経つとワセリンの効果か手荒れが改善します。

ただ、ワセリンを大量に使うので気になった時だけで
毎日は行ってません。