昔、ミントという古い原付に乗っているときに、コケた事があり
それ以来、10年以上コケてません。

今回は、私がやっているコケない為に
やっている方法を紹介します。

青色のPCX

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曲がるときなど、車体を傾けない

路面が乾いている時なら、車体をバンクさせて曲がります。
スクーターだとセンタースタンドなどがあるので、
あまりバンクし過ぎるとセンタースタンドを擦る事があります。

PCXでは倒しすぎるとセンタースタンドが路面に接触し転倒の危険があります。

【参考】バイク用語辞典 | バイク・スクーター

晴れの日は私もPCXでバンクさせていますが、
雨の日はそのまま滑って転びそうでバンクさせません。

曲がる時は、減速して車体を立てた状態で曲がる様にしています。

路面の滑りやすい箇所での加速・ブレーキ禁止

道路上には以下の様な滑りやすい箇所があります。

  • 横断歩道などのペイント
  • マンホールのフタや鉄板
  • グレーチング(側溝の鉄のフタ)

などが滑りやすい箇所です。

道路上の塗装(横断歩道など)やマンホールのフタなど滑りやすい所は、
避けれるなら避けます。

避けきれない場合道路のペイントやマンホール上では、加速や減速は避けます。

雨の日は後ブレーキ強め、急ブレーキ禁止

晴れている日であればフロントブレーキ7割。リア3割の比率が良いと言われています。
【参考】【ブレーキング】比率は「前輪7:後輪3」が基本

しかし雨の日には危険だと思います。

雨の日は逆に、前輪3割、後輪7割の割合でブレーキする様にしています。

理由は後輪は滑り出しても立て直す事が出来る様ですが
前輪が滑ったり、ロックしてしまった場合は難しい様です。

こちらの動画にも雨の日に気をつけたい事が紹介されています。

ブレーキの割合はあまり気にせずほぼ均等にしつつ
リアブレーキを少し強めが良いそうです。

もちろん、急ブレーキは厳禁。
急ブレーキをかけるとタイヤがロックしてしまい
転倒の危険が増します、とくにフロントタイヤがロックすると立て直す
事は難しい様です。

ブレーキを掛ける時は、じんわりブレーキを掛けます。
もちろん制動距離も伸びるので車間距離などには注意しましょう。

コケない為にも見ておきたい動画

海外の動画ですがPCXがこける動画です。

コケる所は1分20秒頃。

雨で濡れた路面で直進の道路ペイント上で滑って転んでいる様です。
ブレーキをかけてすぐコケているのでフロントがロックしたのだと思います。

フロントがロックすると、こんな感じに立て直す猶予も無く転倒するので
路面が濡れている時はフロントブレーキは弱めにした方が良いと思います。

道路のペイント上も結構スベるので
できるだけペイントの上は避けて走る様にしましょう。

ブレーキをかける時はペイントを避けます。

あとがき

新品のタイヤの時は一皮剥けるまで滑りやすいと言われています。
また、使い古して溝が無くなったタイヤも滑りやすいので交換しましょう。