家田病院で鎮静剤を使った胃カメラ検査をしてきた

昨日の土曜日に愛知県豊田市にある家田病院で胃カメラ検査をしてきました。
先月、逆流性食道炎の症状が強かったので胃カメラ検査を
受けることにしました。

飲食は前日の21時、水分は12時まで
当日の7時に200mlほどの水を飲めと書いてありました。

検査は土曜日だったので人が多かったです。
家田病院で胃カメラ検査を受けた時の領収書

検査の前に血圧を計り、携帯などの私物はロッカーに入れ
胃の泡を消す薬を小さなコップ1杯飲みます。この領収書に書いてある、
ガスコンドロップ内用液2%は胃の中の泡を消す薬、
プロナーゼMSは胃粘液を溶解除去して内視鏡による診断を行いやすくする薬、
最後に炭酸水素ナトリウムはプロナーゼの薬効を安定させる
効果があるみたいです。

その後、ストレッチャーに寝かされ点滴をしました。
点滴は水分補給みたいな・・・と言っていたので多分生理食塩水
鎮静剤を入れるルートの確保の為だと思います。
鎮静剤は検査の始まる前、医師が入れるそうです。

その後、しばらく待ち時間があり、ずーっと寝ていましたがストレッチャー
なので固く腰が痛くなり横になったりしました。

その後、順番が来たのか麻酔のゼリーを口の奥に
3分含まされました。
それがたぶん、メドカイン内服ゼリー(キシロカインのジェネリック薬)
看護師が瓶の中からスプーン1杯、寝ている私の口に投入。
3分間なるべく喉の方に留めておくようにします。
しかし、1分ぐらい経過すると麻酔が効いてきて感覚が無くなるので
完全に留めておくのは難しいです。
3分経つとキッチンタイマーがセットしてある看護師が来て
と膿盆(のうぼん)に吐き出しました。
麻酔が効くと喉にパイプを押しこまれたかのような違和感があります。
違和感ありまくりですが一応唾を飲み込む事はできました。

しばらくすると別の場所にストレッチャーごと運ばれ
検査の為の緑の布を頭の下に敷かれ、
胃カメラが入ったら、唾を飲み込めないので口から
牛みたいに出してとの事、飲み込もうとするとむせるらしいです。
と言う説明を看護師から受けました。
他の人が聞いていましたが、鎮静剤を使っても
意識が残る場合があり頭がボーっとしている状態になるらしいです。

また、しばらくしたら別の場所、胃カメラのチューブが並べられている
検査をする所に到着!
看護師が点滴を掛ける場所を変えたり、服が汚れるのを防ぐための
布を掛けたりと準備をしていました。
その後、医師が来てマウスピースをはめテープで止められました。
それて、10ml位のシリンジに入った鎮静剤を点滴針の近くにある
所から入れて行きました。

気付いたら元の部屋に戻っていました。
どうも気付かない内に検査は終わっていた様で気付かない内に
点滴まで外れていました。
多分、1時間ぐらいは寝ていたと思います。
起きた時には喉の違和感は無くなっていました。

起きたのに気付いた看護師がもう行きますかと言うので
ロッカーに行こうと歩いたらフラフラでもう少し休むことにしました。
しばらくして少しはマシなったので私物を取りに行き、
別の出口から出されました。

すると、名前が呼ばれたので結果を聞いたら
胃炎はあるのらしいのですが、そんなに治療の必要は無いとの事。
とりあえず診療所で処方されているネキシウムで良いみたいな。

で、終わったのが13時ぐらい。
でも検査後2時間は様子を見ないといけないのか13時15分になるまで
会計をして貰えませんでした。
13時を過ぎるともう胃カメラ検査を終わった人しか居ません。
再診&検査費用は3680円でした。
何か異常があって組織生検をするともっと高くなります。
多分1万円持って行けば良いと思います。

この検査でオエッってなることは無かったし
看護師もやさしいので、もし次受けるならまた家田病院にします。

ちなみに、鎮静剤を使うと当日は結構フラフラするので
誰かに送り迎えしてもらうか、タクシーを使う事をお勧めします。

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