虫歯になった親知らずの抜髄から始まる虫歯治療

元々、右の奥歯で噛むと痛みがある事が有ったので気にしていました。

先日歯のかけらが出て来たので歯科医に行ったら親知らずが
虫歯になっているので親知らずを抜くか、神経を抜いて治療するとのことでした。

親知らずで噛んでいる為、神経を抜いて治療することにしました。

1回目、抜髄

親知らずは一番奥にある歯で神経が近く痛いと言われています。
それで心配なのが麻酔の痛み。

前歯だとそんなに痛まないのですが、奥歯だと麻酔注射時にズキズキと
カナリ痛いこともあります。

しかし、今回は電動の注射器が使われたのでそんなに痛くありませんでした。

筋肉注射や歯の麻酔の痛みは針を刺した時の痛みと、
薬液を注入する時の痛みが有ります。

歯の麻酔の痛みは薬液を注入する時の痛み。
電動の注射器を使用する事で痛みを感じない程度にゆっくりと注入するので
痛みは少ないのですが時間はかかります。

また、麻酔薬により、心臓がドキドキ(動悸)することがあります。
動悸が激しくなってかなり心配になりますが基本的には一過性のものなので
麻酔が効いて治療を開始する頃には
収まっていると思いますが、心配なら事前に相談してみると良いでしょう。
麻酔後、動悸が激しくなって、命の危険すら感じたのですが…(歯チャンネル88)

根管治療は歯をある程度削って歯髄が通っている穴にファイルと呼ばれる器具で
神経やまわりの歯質を除去します。
ファイルは太さが何種類か有り何種類か使っているみたいです。

治療中、ルーティ、カルシペックスと言う言葉が聞こえたので調べてみました。
ルーティはルーティは超音波振動装置の水の過流作用で洗浄する器具
カルシペックスは水酸化カルシウムが主成分の薬で、
強アルカリによる殺菌作用が有ります。

最後に洗浄後、薬を注入し、フタをして治療終了です。
今回の治療費は2080円でした。

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治療後の歯。

2回目

前回、抜髄後噛むと痛みがするのであまり使っていませんでした。

今回、行ったこと、今度は麻酔無しで根管の掃除。
ファイルを何本も使ってゴリゴリしていました。
案外、麻酔なくても大丈夫でした。

痛み以外に問題はなく、レントゲンでもOKだったので
安定させる薬を注入するとのことでした。

薬はしゃべっている会話から推測すると
カルシペックスと同じ水酸化カルシウムが主成分もビタペックス。

薬を注入後、デンタルレントゲンを撮って終わりでした。
ちなみに、デンタルレントゲンは口の中にフィルムを入れて
撮影するレントゲンの事、奥だとキツイです。

今回の治療費は1930円でした

次回、状態が良ければ土台の型を取るとの事でした。

3回目、土台の型取り

親知らずの虫歯の根管治療も前回で終わり、
噛んでも痛みがすることは無くなりました。

今回は、穴を整えて、歯の被せ物クラウンをの
土台を作る為の型を取りました。

後は土台を入れて、型を取って
クラウンを入れるので2回で終わりです。

今回は2080円でした。

今後は土台やクラウンの制作費も入るので治療費が高めになりそうです。

4回目、土台+クラウンの完成

前回、土台の型を取ったので土台を入れて
クラウンにするのかと思ったら、
土台一体型のクラウン?差し歯?でした。

なので回数的には今回で終わりです。
治療、完了の歯。
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今回の治療費は3080円でした。

クラウンにするともうちょっと掛るので安く済んでよかったです。

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