所要時間30分、鼻の横にある邪魔なホクロをレーザーで除去

半年以上前から計画していたホクロ除去。

元々、持病で大きな病院に通っているので
主治医に聞いた所、鼻の横のホクロぐらいなら
外科的処置よりもレーザーで取ったほうが跡がキレイらしい。

また、大きな病院でなくても街の皮膚科でやっているそうです。

そこで、去年の4月ぐらいに電話したら
レーザーによるホクロ除去は紫外線&感染症対策の為
12月~2月までしかやっていない。

なので、半年以上待って今日ホクロの除去をして来ました。

 鼻の横にある邪魔なホクロを 皮膚科でレーザーによる除去

町の皮膚科で行ったレーザーによるほくろ除去

1月4日だったので診療していないと思ったら
診療していたので電話確認し、病院に行きました。

元々、時々行っていた内科と皮膚科の診療所でしたが
内科を受け持っていた先生の体調不良で内科が無くなり
現在では皮膚科のみとなっています。

診察までの待ち時間が約20分。

診察室に呼ばれてしばらく問診を受け
除去を行う為に上下するベッドに寝かされました。

麻酔

一番のネックが麻酔。

涙がでる程痛い、一本打ちますねと言いながら
3回ほど刺されました。

針は茶色だったので26Gの注射針と多分2.5mlのシリンジ。
もう少し細い針は無いのかな?と思います。

麻酔は診療明細を見たら、キシロカインでした。

レーザー照射

麻酔を始める前に看護師の方がゴロゴロと機械を持って来ます。
これが炭酸レーザーの機械。

そして麻酔を打ってしばらくした後、レーザー照射開始。

ホクロ全体を焼くのでは無く、
引っ張っていたので根元を焼いて取る感じだったと思います。

時々、麻酔があまりかかって無い所があるのか
チリチリと感じる所もありましたが、5分もせず取れました。

取れてしばらくしたら、別の部屋で後処置と処置の説明が行われます。

後処置

レーザーで焼いた所は皮膚が無い状態。

そこでガーゼに軟膏を付けて患部に貼り、患部を保護します。

上からテープで貼るのですが、絆創膏などは蒸れるので
紙のテープが良いそうです。

テープの色が、肌色に近いので顔に貼っていても
白のテープより目立ちません。

ちなみに軟膏はゲンタシン軟膏。
この軟膏は、昔中指の断端形成を行った時も使った軟膏でした。

抗生物質の軟膏で化膿など傷の感染を防ぎます。

費用

意外に安かった、もちろん健康保険適用です。

病院での支払いが1700円ぐらい。
薬局ではゲンタシン軟膏とテープ・ガーゼも購入したので、660円。

処方箋、ゲンタシン軟膏が380円、ガーゼとテープ代が280円。
3000円以内で収まりました。

除去後

レーザーでホクロを除去した痕は皮膚が無く感染に弱い状態。

薄い皮膚が表面に張るまで
ガーゼ&ゲンタシン軟膏で保護します。

ガーゼを貼り直す時はシャワーなどで
傷を洗った方が良い様です。

その期間は7日~10日ぐらいで通院は不要だそうです。

あとがき

今日とったホクロの位置は鼻の横。

ホクロ跡地はこんな感じ。

鼻の横のホクロ跡地

レーザーで焼いているので出血は殆ど無く
今の所痛みもありません。

麻酔がきれたらどうなるかは分かりませんが、
完治したら記事にしたいと思います。

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