5年以上使っているエアコン。

盆休みなので久しぶりにエアコンの吹き出し口を見たら
カビだらけでした。

カビにはアルコールが効くらしいのでアルコールで掃除しました。

エアコンのカビにはアルコールが効くらしい

現状はこんな感じ

カビだらけなエアコンの吹き出し口

エアコンのコンセントを抜いてからアルコールをスプレーでかけまくって
テッシュなどで拭きました。

拭いても全部は落ちません。

アルコール(エタノール)にはカビのタンパク質を分解して
殺してしまう効果があります。
【参考】冬のカビ対策

カビの色はカビの根があり落ちないかもしれませんが
臭いの低減には効果があると思います。

カビが落ちるので新聞紙などを敷いておいた方が良いかも。

アルコールは揮発性が高く、可燃性なので火気厳禁です。

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カビの予防には送風機能

エアコンで冷房運転後は室内機の冷却フィンが冷えています。
フィンが冷えていると室内の空気の湿った空気でフィンが結露します。

結露する事でエアコン内の湿度が上がりカビが発生しやすくなります。

カビを予防するにはフィンを感想させれば良いので
冷房の後10分程度送風をしてエアコン内部を乾燥させます。

送風機能の無いエアコンには乾燥機能があるかも

私の部屋にあるナショナル(現:パナソニック)のCS-228TB。
このエアコンには、なんと送風機能がありません。

それも有り、カビが発生しやすいのだと思います。

しかし、カビの発生を抑制する機能はあります。
リモコンから設定できます。

エアコンの掃除

エアコンの掃除は自分では中々出来ません。

5年以上使っているエアコンの内部のファン
5年以上使ったエアコン内部のファンはこんなに汚れていました。

下手な所に水を掛けてしまうと故障してしまうので
本格的に掃除をするなら、業者に頼んだ方が割安かもしれません。



エアコンクリーニングは最安で1万円ぐらいが相場の様です。