iPhoneの充電に使うLightningケーブルの自作

iPhoneの充電で使うLightningケーブル、
よく断線するのは私だけでしょうか?

Lightningケーブルが断線するのはiPhoneを、充電しながら使うことが原因で
iPhoneに指す方のコネクタで断線します。

私が前使用していたのはAmazonBasicのケーブル。

lightningコネクタ部分が小さくてよかったのですが
4カ月ほどでダメになりました。

家ではiPhoneを寝っ転がりながら使いたいので
長いケーブルを使っていましたが、長いほど値段が高いので
今回はiPhoneの充電専用のケーブルを自作することにしました。

自作LightningケーブルでiPhoneを充電

iPhone5以降で使えるLightning端子は市販されていません。
今回はMicroUSBケーブルを自作しMicroUSBからLightningへの
変換コネクタを使ってiPhoneを充電します。

変換コネクタはAmazonで見ると安いモノもありますが
できればMFi認証された商品が良いです。

MicroUSBケーブルの自作

今回は充電専用ケーブルを作ります。

データ転送もできるケーブルになるとD+ D-も接続する必要があり
網線やアルミフィルムでシールドする必要があります。

今回は電源専用なのでホームセンターで売られていた
取り回しもしやすい細いダブルコードを使いました。

12Vで30Wなので電流に直すと2.5A。
5Vに換算すると、12.5Wなのでタブレットでも充電できそうです。

ケーブルに使ったコネクタ

USBコネクタ(A/オス) [U3P-AM01]
マイクロUSBプラグ(5P) [MCU4S-5PM]

USB端子はV+とGNDのみ
MicroUSB側はD+ D-はショートさせます。

ショートさせることで、Androidタブレットなどでは
1A以上の電流で充電できます。

iPhoneでは最大1A流すことができます。

作ったケーブル

iPhoneを充電できる作ったLightningケーブル

熱収縮チューブとバネでケーブル根本を保護。
長さも2メートルあるので取り回しもよく便利です。

ただ1つの難点は、コネクタをiPhoneから外すときに
変換コネクタがiPhone側に付いてしまう事。

万が一断線した場合は、
ケーブルを切ってコネクタをはんだ付けをすれば良いので
コネクタ代、約100円でケーブルの修理ができます。

自己責任ですがはんだ付けができる方は、作ってみてはいかがでしょうか。