先日、ポケモンセンターオンラインで予約出来たポケモンゴープラス!
13日入荷分でしたが12日には発送されました。

定価は3780円ですが、アマゾンでは転売屋が6000円以上で販売しています。
中には予約販売の転売屋もあるので、転売屋からは買わない様にしましょう。

佐川急便で発送されましたが13日には届かず、14日の月曜日に届きました。

ポケモンゴープラス開封の儀

ポケモンセンターオンラインからのダンボールは少し大きめ。

ポケモンセンターオンラインから届いたダンボールに入ってたポケモンゴープラス

中を開けるとポケモンゴープラスの箱は見えます。
ポケモンセンターオンラインの納品書兼領収書、
ピカチュウがいっぱいで可愛いです。

ポケモンゴープラスは思ったよりも小さく
100円玉と比較するとこんな感じ。

ポケモンゴープラスと百円玉の比較

とても軽い印象です。

動作確認後、動作に問題が無い事を確認。
自動化の改造に入る事にしました。

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ポケモンゴープラスの自動化とその方法

この改造は、ポケモンゴープラス本体を壊してしまう可能性があり
将来的にはアプリで対策され使えなくなってしまうかもしれません。

よって、改造を行う際は自己責任でお願いします。

方法

基板上のボタンと黒い線を直結するだけ、でも小さいのでかなり厄介です。
結線には0.2mmエナメル線を使いました。

はんだこて初心者にはムリです。
近くにチップ部品があるので加減を誤ると使えなくなってしまいます。

 

ポケモンゴープラスの自動化で直結する所の写真

ポケモンゴープラスのボタンは普通のタクトスイッチと同じで
2つの赤点はショート状態。

なのでどちらの赤点に接続しても、問題ありません。
ボタン上に貼られているテープはポリイミドテープと言う、耐熱性のあるテープです。
半田の熱ぐらいなら、問題ありません。

モーターの黒い線、これはバイブレーターのマイナス(GND)。
バイブレーター動作時に電源のGNDに落ちる様で、これでボタン操作を行います。

半田付けが難しい場合は、洗濯バサミなどで挟んでボタンがONの状態なら
ポケストップやポケモン捕獲は自動化可能の様です。

しかし、ボタンが戻らなくなる(OFFにならない)可能性があります。

デメリット(直結式)

直結だと、ボタンを押している時にバイブレーターが動作します。

ポケモンゴープラスのペアリングを解除する時は長押しする必要があります。
ボタンを押している時はバイブレーターが動作しているのでバッテリー寿命が
短くならないか心配です。

そこで別の基板から取り出した1.2KΩのチップ抵抗を介す事で
ボタンを押している時はバイブレーターが動作しなくなりました。

バイクでもポケストップ巡り&ポケモンゲット可能

試しにバイクで走ってみたらポケモンをゲット出来ていました。
半分ぐらいは逃げているので、捕獲率は悪いです。

スマホはカバンの中よりも、バイクに付けたスマホホルダーに入れた方が
反応が良い気がします。

ポケストップも、時と場合によりバイクでもアイテムをゲット出来ます。
ダメな時はダメで、歩きでもダメです。

その場合は、通常通り画面でポケストップを回しました(歩きの時)。
GPSの誤差で、ポケモンゴープラスでは反映されないのでしょうね。

モンスターボールをほしのすなに変える装置

自宅だとポケソースが無いのか、1時間に2匹程度なので
そんなにボールは消費しません。

しかし、会社付近にはポケソースがあるのか、
家でポケモンゴープラスに接続し会社でも時々再接続するだけで
100個近くあったモンスターボールが無くなってしまいました。

スーパーボールやハイパーボールはポケモンゴープラスで使えません。

ゲットしているのはコラッタやポッポなど、すぐに博士送りにするポケモンが多いです。
ポケモンをゲットしているので、ほしのすながどんどん増えます。

近くにポケストップが無いと、モンスターボールが圧倒的にに足らなくなります。
約500円で購入したモンスターボールが1日で無くなってしまうのは痛いです。

ポケモンをポケモンゴープラスでゲットしたくない時は
ポケモンゴープラスの設定で”ポケモンの通知”のチェックを外せば良いと思います。

あとがき

モンスターボールの補充も兼ねて、今週の日曜日には
鶴舞公園に行こうかと思っています。

しかし、赤と白の外観。
目立つのでフィルムを貼ろうと考えています。

その方法なども紹介する予定です。

こんな感じに出来ました。