チハの実物を見に靖国神社にある遊就館へ行ってきた

海楽フェスタの翌日、靖国神社内遊就館にある
九七式中戦車(チハ)を見に行ってきました。

東京駅から靖国神社への行き方

JRだと、飯田橋駅が最寄り駅です。
10分程度で行けるので地下鉄などへの乗り換えが
面倒なら飯田橋駅へ行くのが良いです。

飯田橋へは、1・2番線の中央線に乗ります。

ただし、ホームへの階段がとても長いので
エスカレーターの方が良いです。

東京駅から飯田橋駅への直通列車は無いので
高尾方面に行く快速に乗ります。

御茶ノ水駅で降りて、各駅停車の列車に乗り換えます。
反対側のホームに各駅停車の列車が来るので
乗り換えは苦にならないと思います。

御茶ノ水駅の次の次の駅が、飯田橋駅です。

飯田橋駅を降りてからの行き方

飯田橋駅を降り西口から出て、右側に進みます。
しばらく進むと日本歯科大学附属病院があります。

そこを、左に曲がります、そこが早稲田通りです。

私が行った時は、進入側の車道を警官がバリケードで
塞いでいました。

歩道は行き来できるようで
600メートルほど歩くと、右側に靖国神社が見えます。

歩きたくない!
という方は、飯田橋駅駅から東京メトロ東西線に乗って
九段下駅で降りると良いです。

靖国神社の桜

靖国神社の桜は東京管区気象台の標準木となっています。

靖国神社境内にある、東京管区気象台桜の標準木

枝は横側に延びていて、そこでに花が咲いています。

開花宣言後に撮影した靖国神社境内にある、東京管区気象台桜の標準木。

開花宣言後なので開花はしていました。

この後、靖国神社に参拝しました。

靖国神社

御朱印を貰ってから遊就館へ向かいました。

遊就館

靖国神社内にある、絵画や甲冑、武器などなどを展示していて
中には大東亜戦争で亡くなった英霊の遺書なども展示されています。

靖国神社は、国の為に命を落とした方々を英霊として
祀っている神社、もともとは招魂社という名前だったそうです。

詳しく書くと長くなるので、遊就館へ行くか
こちらをご覧ください。
靖国神社(ウィキペディア)

遊就館の入場料は、大人1000円です。
券売機で入場券を購入し、入口で入場券のバーコードを
読み取ると入れます。

展示施設内は撮影禁止でした。

順路としては

  • 遊就館1周コース(120分)
  • 大東亜戦争コース(90分)
  • 英霊の「みこころ」にふれるコース(60分)

があり、私は1周コースで見て回りました。

日露戦争

日露戦争パノラマ館には
日清戦争後の状況や日露戦争開戦から日本海海戦まで
の戦況をまとめた映像が流れています。

その中に登場するのが203高地です。
203高地の名前は、この場所が海抜203メートルから由来しています。

ロシアが占領していましたが、日本軍が占領し戦争は終わりました。
一進一退の激戦となったことで両軍ともに多大な犠牲が出ました。

 

ガルパン劇場版では
カチューシャが「203高地よ!」
西絹代が「おお、203高地ですか!」
エルヴィンが「プラウダはどんな戦いか知っているのか?」
カエサルが「負ける気か?」
と発言しています。

プラウダはロシア、知波単学園は旧日本軍ということらしいので
最後はロシアが負ける事になってしまいます。

そこで、カバさんチームが
プラウダはどんな戦いか知っているのか?、負ける気か?
と発言しているのでしょう。

 

大展示場

順路を進み、最後の方にあるのが大展示場です。

ここには人間魚雷「回天」、ロケット特攻機「桜花」などが展示されています。

今回はここにある九七式中戦車、通称チハを見にきました。

展示施設は撮影禁止と書きましたが、大展示場だけど撮影可能です。

遊就館の展示施設、大展示室のみ写真撮影可能

九七式中戦車(チハ)

このチハは、サイパンの海岸砂中に埋没していました。
全戦車兵団戦殉者の慰霊顕彰の象徴にするため発掘され
靖国神社に奉納されました。

遊就館の大展示室に展示されている、九七式中戦車

実際に本物を見ると、ずっしりしている感じがします。

転輪を見ると変形していますが、
反対側を見ると砲弾が当たったのか、大きな穴が空いています。

遊就館の大展示室に展示されている、九七式中戦車。左側に大きな穴が空いている

 

転輪の変形といい、当時の戦闘の激しさが分かります。

 

 

スポンサーリンク