いつか行こうと思っていた、ガールズ&パンツァーの聖地、大洗。
大洗は水戸に近く水戸から鹿島臨海鉄道で15分ほどで行けます。

首都圏なら日帰りも十分可能ですが愛知からだど厳しい。
名古屋駅を8時22分に出発する新幹線で東京に着くのが約10時。
水戸まではそこから2時間ぐらい掛かります。

実際には常磐線の特急ひたち・ときわなら1時間40分ぐらいですが
特急は30分に1本なので時間によってはバスとそんなに変わらないかも。

大洗にもホテルはあります高級なホテルが多いので
安く済ませたいなら水戸駅付近のビジネスホテルがおすすめです。

今回は日本旅行の新幹線とホテルのセットに申し込んだので
色々と比較してみました。

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名古屋から水戸までの行き方

水戸駅南口から撮った水戸駅の写真

名古屋から水戸までは主に3つ

  1. 夜行バスで名古屋から水戸
  2. 東京まで新幹線で行き、特急
  3. 東京まで新幹線で行き、高速バス

夜行バスが乗り換えが無くて一番安い。
水戸駅までだと名古屋から9000円ぐらい、時期によってはもう少し安いです。

特急は常磐線のひたち・ときはが水戸まで行きます。
ひたち・ときはは全席指定で乗車券と特急券が必要になります。

東京と水戸駅の間は1時間40分ぐらい、特急は30分に1本あります。
料金は、東京と水戸間特急券込みで3820円でした。

東京駅と水戸駅間の高速バス

高速バスみと号は、10分から20分間隔で運行しているので
待ち時間が短くて済みます。

東京駅での乗り場は八重洲南口にバス停があり
みと号は4番のりばだったと思います。

乗車券は八重洲南口近くにあるJRバスの自動券売機で買う事が出来ます。

みと号は最終的には水戸駅へ行けますがそれぞれ経由地が異なります。
東京駅でバス停に並ぶ時は先発バスの経由地を確認しないと
先発するバスに乗れない可能性もあるので要注意です。

経由地は、赤塚・県庁・茨大の3ルートあります。

時間は東京駅から水戸駅で2時間ぐらいです。

運賃&ホテル代の比較

今回予約したのは日本旅行の新幹線とホテルのセット。
ホテルだけでも、こちらから検索出来ます。



日本旅行経由で買うとホテルと新幹線、バラバラで予約するより
割安になりました。

表にまとめてみました。

名古屋から水戸、新幹線&ホテルセットでの予約とバラバラでの場合での比較

名古屋から水戸への運賃はヤフー路線検索の物。
2泊分のホテルはbooking.comより検索しました。

水戸・東京間の運賃は3818円となっていますが
実際には3820円です。

今回はのぞみ号をしてしたので
行きで3100円、帰りで500円の指定料が掛かっています。

一番左の運賃には、のぞみ号の座席指定料が
入っていないのでその分を除いて比較しています。

それだけでも、4324円セットで予約した方が安いです。

さらに高速バスみと号で移動すればさらに安くなり
7800円も安くなります。

水戸駅から聖地大洗駅までの行き方

ガルパンでも登場した大洗駅とイルカのモニュメント、奥にはあんこうチームが見える

水戸駅から大洗駅までは鹿島臨海鉄道で行けます。

ただし、30分に1本ほどなので要注意です。

また、Suicaやmanacaといった交通系電子マネーは使えません。
間違えて交通系電子マネーで入ると現金での精算が必要になります。

水戸駅ではJRの改札に入ればOK。
乗り場は8番線で、東京・品川行に行く特急の隣になります。

大洗方面から来る列車は水戸が最終になるのですが
乗客がすべて降りても列車に乗る事が出来ません。

一度、ドアをすべて閉じて点検の後に乗る事が出来ます。

大洗駅は本社機能もある有人駅ですが、
ほとんどの駅はワンマン運転の無人駅なので運転席に近いドアしか
開きません。

水戸駅から大洗駅の所要時間は約15分、運賃は320円です。
もちろん大洗駅には自動改札機が無いので駅員さんにきっぷを渡します。

大洗から水戸駅に戻る時もスタンプが押されます。

大洗駅の自動券売機で買って、大洗駅の改札を通過したきっぷ

あとがき

実際に行った期間は1月8日から10日。
宿泊したホテルはアパホテル水戸駅北でした。

水戸駅から少し離れていますが、近くにコンビニもあり良かったです。

今度は、新幹線では無く夜行バスを初体験してみようかと思います。