徒歩とバス、水戸駅から偕楽園までの行き方まとめ

あんこう祭、翌日に行った偕楽園。
海楽フェスタの時期なら、特急ひたち・ときわも止まります。

JR偕楽園駅は、ホームが下り側しかなく
梅まつり以外の時期は閉鎖されています。

偕楽園へ行くには、バスや徒歩の方法があるようなので
調べてみました。

バスで偕楽園へ行く

今回行きはバスで行きました。

茨城交通だと、水戸駅北口の4番線が偕楽園へ行き
関鉄バスだと、水戸駅北口の8番線です。
偕楽園へ行かないバスも一部あるようなので、要注意です。

運賃は茨城交通、関鉄バス共に240円。

関鉄バスはsuicaなど交通系ICカードが使えるので便利です。

茨城交通は独自の電子マネー”いばっぴ”が使えますが
suicaなど交通系ICカードは使えないので、現金が必要となります。

水戸駅からの所要時間は、約15分。

大きな道路を通り、回り道する感じになるので
距離からすると、時間が掛かります。

茨城交通で、偕楽園行き以外の場合
“歴史館偕楽園入口”で降ります。

進行から見ると、左側が偕楽園、右側が歴史館となります。
十字路を過ぎた所にバス停があるので少し戻る必要があります。

徒歩で偕楽園へ行く

水戸駅から偕楽園は約2キロ。
歩いて行ける距離なので歩いて帰る事にしました。

あんこう祭当日は少し早めに水戸へ戻ったので
夕方行きましたが、変な道に入って迷いました。

川べりに、沿って行くと良いようです。

道順

今回は水戸駅、南口からです。
南口は、ひし形の格子模様な外観です。

水戸駅、南口の外観

南口から出て、まっすぐ行くと道路に右側と左側にエスカレーター
があります。

道路の右側から、下に降ります。
アパホテル水戸駅の方に降りてしまった場合は
残念ながら逆です。

エスカレーターを降り、水戸駅南口交番の前を通過し
少しすると脇道があるので脇道から川沿いの道に降ります。

Googlemapでみると、赤く舗装されているのが川沿いの道です。
この地図で見ると、左方向が偕楽園です。

あとは、桜川沿いを歩きます。
途中、こんな案内碑があります。

偕楽園、千波湖、水戸駅の距離が書かれた案内碑

偕楽園に近づくと、道路と常磐線の上を通る歩道橋、偕楽橋があります。
この歩道橋を渡れば、常磐神社・偕楽園です。

少し拡大した水戸、偕楽園の案内図

所要時間は歩く速さで異なりますが、約20分で行けました。

あとがき

偕楽園へはあんこう祭当日と、翌日2回行きました。

目的は常磐神社の御朱印でしたが
午後4時30でも閉まっていました。

季節により変動はあるようですが、今の時期は4時で終わりだそうです。

この帰りに道に迷い、住宅街に迷い込みました。

水戸駅近くにある水戸東照宮は5時まで。
私が御朱印をもらっている時に太鼓が鳴りました。

太鼓が鳴ると御朱印やお守りなどの受付は終了だそうです。
常磐神社の時間も、水戸東照宮で教えてもらいました。

常磐神社の御朱印は2日目に頂きました。