WordPressの更新失敗した時の手動での対処法・復旧する方法

こんにちは、eax(@eaxjp)です。

今回はワードプレスの更新に失敗した時に復旧する対処法を紹介します。
でもバックアップがある事が大前提です。
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更新に失敗した時にWordpressが動かなくる原因

更新が原因でワードプレスが動かなくる原因は主に2つ

  1. ファイルの展開が途中で止まり、新・旧のファイルが混在している。
  2. データベースの更新が途中で止まり、データベースが壊れている。

の2つになると思います。

その他にも、プラグインとテーマのが新バージョンと干渉していて
ワードプレスの動作に問題が発生しているかもしれません。

まずは、ファイルの復旧方法

ファイルを上書きしての復旧方法

途中で更新が止まって、新・旧のファイルが混在しているのが原因の場合
の場合、ファイルを上書きすることで、復旧します。

まずは、ファイルのダウンロード。
WordPress日本語をこちらからダウンロードしてください。

ダウンロードしたzipを展開して、
出来た/wp-content /wp-includes

次に、WordPressのファイルをFTPで上書きします。

上書きが重要で、上書きすることで存在するワードプレスコアファイル
を上書きすることで復旧します。

多くの場合はファイルの上書きで復旧すると思いますが、復旧しない場合は
データベースのエラーか、プラグイン・テーマが干渉しているのかもしれません。

次はデータベース

データベースの復旧方法

データベースの復旧はデータベースのバックアップが必要です。

データベースのバックアップ・レストア方法は、レンタルサーバーによって
異なるのでレンタルサーバーの説明ページなどをご覧下さい。

VPSやさくらのレンタルサーバーの場合はphpMyAdmin
バックアップ・レストアが出来ます。

これでも解決しない場合は、WordPressフォーラムなどで聞くと解決
するかもしれません。

もしかしたら、プラグイン・テーマが新バージョンに対応していない可能性もあるので
デバックモードを有効にしてエラー内容を確認してみると原因がわかるかもしれません。
【関連】ブログが真っ白!になってしまった時プラグインを無効化する方法

どうしようもならない場合は、バックアップしてあるファイルとデータベースで
元に戻せるのでバックアップはしっかり取っておきましょう!

最後に

もし、サイトがハッキングなどで改竄されている可能性のある場合は
この方法ではダメです。

改竄の可能性がある場合は、ワードプレス本体・テーマ・プラグインは新たに
ダウンロードなどする必要はあります。

また、ユーザー名をadminのままにしておくと不正侵入されやすいので
違うユーザーを管理者にしてadminを削除しておくとより安全です。

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