WordPressのアップデート前に注意したい事

こんにちはeax(@eaxjp)です。

時々あるワードプレスのアップデート。
しかし、アップデートに失敗する事もあるのでアップデート前に注意したい事
をまとめてみました。
wordpress

アップデート前にデータベースもバックアップ!

バックアップは重要です!アップデート時にデータベースもアップデートされるので
途中で止まってしまうと、データベースが壊れてしまう可能性もあります。

また、念のためファイルとデータベースのバックアップをアップデート前に
取っておくことをおすすめします。

アップデートは時間のある時に

アップデートは時間のある時、朝出勤前にアップデートをすると失敗した時、
1日中ブログが表示されなくなってしまいます。

なので、アップデートは失敗した時の事を考えて、
失敗したとき復旧できる時間的余裕のある時に行うのがオススメです。

なるべくプラグインを無効にする

特にキャッシュ系プラグインは無効にしておくと安心です。
キャシュ系プラグイン(DB Cache Reloaded Fix)などは無効にしておきましょう。

データベースのキャッシュ系プラグインを使用中の場合、
キャッシュされたデータの実際のデータの違いなどにより不整合が発生して
エラーが発生するかもしれません。

時間は午前中がオススメ

時間はこのブログの場合、午前6時~8時が一番アクセスが少ないです。
午後はネット全体的にアクセスが増え、サーバ負荷が掛かるのと
深夜から4時ぐらいはバックアップなどのcronジョブを組んでいる場合が
多いので負荷が高まります。

レンタルサーバの場合、負荷が高いと処理が途中で止まったり
アップデートが失敗する可能性も高まるので出来るだけサーバ負荷の少ない時
にアップデートを行う方が安全です。

更新ボタンを押したら、後は待つ

更新ボタンを押したら、処理が遅くてもじっと待ちましょう。
ボタンを押したらサーバではワードプレスのダウンロード・展開とデータベースの
更新が行われます。

更新ボタンをクリックした後、リロード(再読み込み)を行うとアップデートが途中で止まってしまうかも
しれないので、リロードはしないでください。

サーバの負荷が高いと遅かったり、途中で止まってしまうかもしれませんが
なるべくサーバ負荷の少ないときに時間的余裕をもってアップデートを行うと良いかもしれません。

まとめ

eaxはさくらのVPSを使っているので今までアップデートが途中で止まってしまう様な事はありませんが
レンタルサーバ、特に安価なレンタルサーバを使っている場合は常にサーバ負荷が
高い状態かもしれないので注意してください。

次はアップデートに失敗した時に復旧する方法の記事を書きたいと思います。

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