スマートキー搭載の2018年式PCXはいいぞ!

11月に2018年発売のスマートキー搭載PCXに乗り換えました
今まではLEDライト搭載前の、青色PCX(JF28)に乗っていました。

スマートキーがされたのが魅力で、2018年式PCXに乗り換えました。

今回は、2018年式PCXはいいぞ、という話です。

PCX125(JF81)

リアボックスは前PCXのを移植し、
オプションでアラーム、ロングスクリーン、リアGiviボックスステーを付けました。
前PCXは約2万700キロ走りましたが、約16万円での下取りになりました。

ロングスクリーンは冬の風よけにも良いですが
夏場、虫が顔に当たるのを防いてくれます。

スマートキー

前のPCXだと、乗っている間はPCXに鍵を差しっぱなしになるので
ズボンのポケットに鍵を入れていました。

着替えたりするときは、カバンに入れるようにしていましたが、
時々、出勤前などに鍵がないことが発生します。

現在はスマートキーになったので、ズボンのポケットから鍵が解放され
ポケット内のiPhoneや財布が鍵で傷つくこともなくなりました。

スマートキーや、家の鍵はカバンに入れ、家の鍵が伸びる紐でカバンに固定
してあるので、鍵がなくなることがありません。

ただ、ちょっとしたお出かけにも、カバンが必需品になりました。

カバンに入れていても、ノブを押してから回せば
スマートキーを触らすとも、ロック解除&エンジン始動できます。

スマートキーと通信して合致しないとエンジンをかけられないので
イモビライザーの機能があります。

アラーム無く、アラームはオプション扱いになります。
工賃込みで2万3千円掛かりました。

昔の様な、工具を鍵穴に突っ込んでエンジンをかけたり
直結して盗むような事が、スマートキー搭載PCXではできません。

スマートキー電池切れの対処方法

とはいえ、スマートキーは電池で動作しているので
2~3年で電池が切れます、不意に切れるのを防ぐには1年おきに電池を交換しましょう。

スマートキーで使われている電池は、CR2032です。

もし、スマートキーの電池が切れてしまった場合
エンジンをかける方法は2つです。

  • コンビニまで行って電池を購入
  • エマージェンシーキーとタグを使う

コンビニまで行って電池を購入

近くにコンビニがあれば、コンビニにいって電池を購入します。
スマートキーで使うCR2032はコンビニで売られている
ことが多いです。

コンビニで購入できたら、布を巻いたマイナスドライバー・コインなどで
スマートキーを開けて、中の電池を交換します。

マスキングテープを貼ったコインで、PCXスマートキーを開ける

布が無かったので、コインにマスキングテープを貼って傷予防しています。

歩いて行ける場所にコンビニが無い場合や
とりあえず乗りたい場合は、エマージェンシーキーとタグを使います。

ただし、少し時間がかかります。
近くにコンビニがある場合は、電池を買いに行った方が早いです。


エマージェンシーキーとタグを使う

エマージェンシーキーとタグの番号入力、
2段階を踏むことで、ロック解除になり、エンジンを始動できます。

詳しくは取扱説明書に書かれているので、詳細は省きますが
ノブ下あたりにある窓を外して、エマージェンシーキーでシートのロックを解除します。

これで、シートが開く様になります。

次に車載工具にあるEMモードカプラーをバッテリー近くのカプラーに
差し込みます。

PCX納車時に札みたいなモノを2つ、もらいます。

エマージェンシーキーとバーコードの印刷されたタグは
スマートキーが使えなくなった時に、PCXのエンジンをかけるのに使います。

もう片方のタグは、スマートキーを複製する時に必要との説明を受けました。

このバーコードの書かれた番号を入力することで、ノブのロックが解除され
エンジン始動できる様になります。

LED

PCX125(JF28)ではヘッドライト含めすべて電球でした。
1年ぐらい前にポジション球が切れたので、ポジション球のみLED化していました。

電球なので。球切れの心配があります。
一方、PCX125(JF81)はすべての電球がLED化されています。

ウィンカーもLEDなので、リレーのカチカチという音がせず、静かです。

LEDヘッドライト暗いか心配していましたが、
PCX125(JF28)より若干明るい様に感じます。

シート

シートはフラットで、コブが無くなったので
とても乗りやすいです。

PCX125(JF28)では最後の2週間ぐらいは純正に戻していたので
コブがとても邪魔でした。

シートは大きく開くと、開いた状態で維持されるので
ハンドルに触って頭をぶつけたり、手をはさむことがありません。

シート裏には、車載工具や、書類などが収められる様になっています。

フレーム&タイヤ

フレームも、アンダーボーンから、ダブルクレードルに代わり
タイヤもワイド化されました。

PCX125(JF28)では純正でIRCのタイヤを履いていて
よく滑ると、ネットでは書かれていました。

タイヤがワイド化されると同時に
標準タイヤがミシュランCITYGRIPになったので
雨の日に滑りやすい、という心配がなくなりました。

乗っていて、軽く進む印象があり、とても良いです。

気になる所

あえて気になる所と言えば、メーターまわり
でしょうか。

メーターまわりが無塗装樹脂になっている2018年式PCX125

無塗装な上、小さな凸凹があるので埃も溜まりやすいです。
また、雨が降ると、雨が溜、乾くと水の跡が残ります。

まとめ

スマートキーがとても魅力に感じたので、2018年PCXに乗り換えました。
鍵をそこら辺に置いてしまい、鍵を無くしやすい方には便利です。

燃費も良く、鍵もなくならないし、ガソリンは8L入るし良いのですが
1つだけ言えば、残念ながら盗まれやすい事です。

また、ワイヤーロックは、ワイヤー細いし、チェーンロックだと無駄に長いので
何かと面倒です。

今後、PCXの盗難対策を紹介します。

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