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前々から気になっていたタイヤの減り具合。

特に後輪の方が酷く、スリップサインも出ていました。
本来なら交換すべきですがスリップサインも切れるぐらいになると
雨の日に滑って転倒する可能性が高くなります。

前タイヤは縦にスリットが入っているのでまだマシですが
後輪はスリップサインが消える頃にはタイヤの接地面に溝がなくなってしまいます。

なので今回は早めにタイヤ交換をしにバイク店に行ってきました。

PCXスリップサインの見方

スリップサインはタイヤの溝にある印。
溝より深さが浅い所がスリップサインです。

タイヤの面とスリップサインが同じになっている場合、
この写真の状態がスリップサインが出ている状態です。

スリップサインが出ているPCX青の後輪

分かりにくいと思うので、スリップサインに赤丸を付けてみました。

スリップサインが出ているPCX青の後輪・印付

上の2箇所の赤丸の部分。
タイヤの溝が途切れている所がスリップサイン。

スリップサインの部分だけ、タイヤの溝が無い状態なので
この状態はスリップサインが出ています。

スリップサインが出ている場合はなるべく早くタイヤ交換
した方が良いです。

私の場合、新車からこの状態になるまで2年掛かりました。

PCXタイヤ交換の工賃と時間

PCXの場合、マフラーとマフラーステーを外す必要があり
工賃も他のバイクより高めです。

時間は30分程度掛かりました。
まぁ、店にタイヤチェンジャーなどの機械があればもうちょっと
早いかもしれません。

また、タイヤの径もスクーターにしても一番大きい。
PCXのタイヤはIRCが純正を作っています。

ただ、他のメーカー品でPCX用のタイヤはあまり無いので
市場競争原理が働かないのか値段は高めです。

今回の後輪だけのタイヤ交換の費用は1万2千円となりました。

後輪タイヤ交換後のPCX青

スリップサインが出ていたのでタイヤ交換をしたPCX青の後輪

まだ、今日交換したばっかなので新品です。
交換したてのタイヤは滑りやすいので要注意です。

一皮剥けるまでは滑りやすいので要注意

新品のタイヤは滑りやすいと言います。
雨の日は、もっと滑りやすくなるので慎重に運転する必要はあります。

また、新品タイヤでいきなりバンクさせると滑るかもしれないので
しばらくは徐々に倒していきタイヤを慣らして行きます。

滑る原因は、ワックス、硬化防止剤や離型剤などと言われています。
ガソリンを使ってタイヤのツヤが無くなるまで拭く。
クリームクレンザーでタイヤを擦ると言う方法がある様です。

ただ、急加速や急ブレーキなど急が付く動作をしなければ
そこまで心配する必要は無い様に感じます。