DVD・CDの長期保存方法・まとめ

DVDやCDを長期保存する方法。
ここで言うDVD,CDは書き込みを行ったDVD,CDのこと
を言います。

長期保存に向いている書き込み式DVD

長期保存に向いているのはR です。
RとはCD-R,DVD-R,DVD+Rのこと。
一回しか書き込み出来ないディスクです。

それとは別にCD-RW,DVD-RW,DVD+RW,DVD-RAMなど
何度も書き込み消去を行えるRWRAMのディスクです。

RWのディスクはレーザー光線を当てる時間によって
ディスクに記録しているので熱に弱いそうです。

逆にRのディスクは有機色素をレーザーで焼いてる?ので
元には戻せませんが、
長期保存には向いています。

DVDの保管場所

次に保管場所ですが
直射日光の当たる場所は絶対にダメです。

Rのディスクの有機色素が太陽光で分解されてしまうので
直射日光の当たる場所で保管すると極端に寿命が短くなります。
遮光できる入れ物がベストです。
私はせんべいの空いたを使用しています。
は昔からフィルムなどの入れ物として使われているので良いと思います。

DVD,CDのケースは市販の音楽CDのケースがベスト。
ですが、場所を取るので保管枚数と保管場所の兼ね合いで
スピンドルケースが良いです。
重なっていても、DVDやCDにはディスクの内周部にリブという
突起がありのでディスクが接触することは有りません。
また、リブが両面に付いているDVDも有ります。

空きスピンドルケースの入手

DVD長期保存スピンドルケースが良いのですが
空きのスピンドルケースがなかなか売ってません

元々、50枚入りのスピンドルケースで買いましたが
管理の都合上10枚入りのスピンドルケースが一番良いので
CD・DVDが10枚入るスピンドルケースを探しています。

そこで、
前、名古屋の大須のパソコンショップを覗いてみましたが、
ありません
また、秋葉原に店のあるパソコンショップなどのHPを確認しても
空きのスピンドルケースは売ってませんでした。

今後、買うときは管理がしやすいのと、
空きのスピンドルケースが売ってないので保存する単位で
買うのが良いでしょう。

それでも、どうしても欲しい場合はヤフーオークション(通称ヤフオク)
で探すと空きのスピンドルケースが要らなくなった人が
出品している場合があるのでチェックしてみて下さい。

ヤフーオークション
http://auctions.yahoo.co.jp/

不織布やビニールケースは長期保存に向かない

また百円ショップなどで売っている不織布ビニール
ケースがありますが、ドライブなど一時的な使用であれば
とても便利です。
長期保存となると残念ながら向いていません。
特に不織布ビニールなどがCDやDVDに密着している状態が
長く続くと変質をおこしてしまいます。
なので不織布ビニールのCD,DVDケースは
長期保存には向いていません。

また、DVDとCDの主な原料はポリカーボネートですが、
ポリカーボネートには吸湿と言って、
湿気を吸って白濁する特徴があります。
白濁と言っても長時間かかるのでそんなに感じた事は無いと思います。
長期保存する場合は白濁も影響してくるので
湿度が安定した場所に保管するか、密閉するかだと思います。
白濁もあるのでを入れ物に使用しています。

使用するディスク国産(日本製)のディスクが良いと思います。
海外のディスクは品質にばらつきがあるので
長期保管には使用しない方が無難です。

保管場所はなるべく気温変動の少ない場所に。
少なくても外の物置などは直射日光が当たって
気温が上がる場所での保管は避けて下さい。

DVDやCDの品質のチェック

最後に、定期的なチェック
これが肝心です。

チェックに使うフリーソフトは
Nero CD Speed 4.50
むかしダウンロードしたものです。

現在、公式ホームページでは、
Opti Drive Controlというソフトに変わっていて、30日間試用できますが、
それ以降は25米ドルを払わなければ使えません。
現在はCD Speedは公開を終了した様です。

動作にはwnaspi32.dllが必要な場合があるのでwnaspi32.dllで検索すると
ダウンロードサイトが出てくるので必要に応じてダウンロードしてください。

また、Windows7では、通常の状態では動作しません。
Windows XP SP3互換モードにしたら動作しました。

エラーの状況は使用するドライブや環境によって
変わってくるので品質スコアで見て、
品質スコアが80以上であれば良いでしょう、
それより品質スコアが低ければ焼き直して下さい。

もし品質が悪くなっているなら、
コピーを作成してコピーを保存して下さい。
永久的な保管は絶対に出来ないので品質のチェックコピー
忘れるとDVDやCDのデータを喪失してしまいます。

Rのディスクの有機色素が太陽光で分解されてしまうので
直射日光の当たる場所で保管すると極端に寿命が短くなります。
遮光できる入れ物がベストです。
私はせんべいの空いた缶を使用しています。
缶は昔からフィルムなどの入れ物として使われているので良いと思います。
DVD,CDのケースは市販の音楽CDのケースがベスト。
ですが、場所を取るので保管枚数と保管場所の兼ね合いで
スピンドルケースが良いです。
重なっていても、DVDやCDにはディスクの内周部にリブという
突起がありのでディスクが接触することは有りません。
また、リブが両面に付いているDVDも有ります。
また百円ショップなどで売っている不織布やビニールの
ケースがありますが、ドライブなど一時的な使用であれば
とても便利です。
長期保存となると残念ながら向いていません。
特に不織布やビニールなどがCDやDVDに密着している状態が
長く続くと変質をおこしてしまいます。
なので不織布やビニールのCD,DVDケースは
長期保存には向いていません。
また、DVDとCDの主な原料はポリカーボネートですが、
ポリカーボネートには吸湿と言って、
湿気を吸って白濁する特徴があります。
白濁と言っても長時間かかるのでそんなに感じた事は無いと思います。
長期保存する場合は白濁も影響してくるので
湿度が安定した場所に保管するか、密閉するかだと思います。
白濁もあるので缶を入れ物に使用しています。
使用するディスクは国産(日本製)のディスクが良いと思います。
海外のディスクは品質にばらつきがあるので
長期保管には使用しない方が無難です。
保管場所はなるべく気温変動の少ない場所に。
少なくても外の物置などは直射日光が当たって
気温が上がる場所での保管は避けて下さい。
最後に、定期的なチェック。
これが肝心です。
DVDやCDの品質をチェックします。
https://b.eax.jp/computer/softwere/dvd%E3%82%84cd%E3%81%AE%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF/
品質のチェックのソフトを↑で紹介しています。
もし品質が悪くなっているなら、
コピーを作成してコピーを保存して下さい。
永久的な保管は絶対に出来ないので品質のチェック&コピーを
忘れるとDVDやCDのデータを喪失してしまいます
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