inSSIDer 無線LANアクセスポイント検出ソフト

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無線LANを使っていると自宅の近くに他のアクセスポイントが無いか調べたくなります。
また、無線LANのチャンネルは1~14までありますが、近くで同じチャンネルを使われると
接続が不安定になったり、接続できない障害が発生してしまいます。
そんな時周りにどんなアクセスポイントがあるが調べるときに便利です。

inSSIDerのダウンロード(英語)

Download inSSIDerと書いてあるアイコンをクリックすればダウンロード
出来ると思います。

インストールも英語ですが、適当に進めていけば出来ます。

inSSIDerの起動はデスクトップにアイコンが有ると思うので
クリックすれば画面が表示されます。

右上にあるStartというボタンをクリックすれば検出を開始します。
検出したアクセスポイントをグラフで表示出来ます。

赤く囲んであるのがStartボタンです。
これが見れない場合はメニュ→View→MiniModeをクリックして
ミニモードに変更してください。
eeepc701ではミニモードでないとStartボタンが画面外であるのでクリックできません。

上のグラフを見ると①の私のアクセスポイントと他のアクセスポイントが
おもいっきり被ってます。

そのあと、ルーターの設定でチャンネルを自動(1)から14に変更しました。
自宅付近の環境ではチャンネル14が一番空いていました。

家族全員で家中でパソコンを使う場合は自室だけでなくいろんな部屋でinSSIDerを使って
どんな電波が入るのかと自アクセスポイントの電波強度を確認すると良いでしょう。
アンテナの向きや種類によっては電波の飛び方に違いが出るので、
接続が不安定な場合は、一度やってると良いと思います。