iPhoneのバッテリの劣化を抑え寿命を長くする3つのポイント

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今年、iPhone5Sにしましたが、
消費税も上がりなるべく長く使いたいのでバッテリの劣化をなるべく
抑えるポイントを調べたので、まとめてみました

夜寝るときに充電しない

夜寝るときに充電しない
iPhoneにも内臓されているリチウムイオン充電池は満充電、
充電残量が100%の時に劣化すると言われています。
パナソニックのレッツノートではエコノミーモード(ECO)と言って80%で充電を止める
仕組みがあります。
これによってバッテリー寿命(耐用年数)を最大1.5倍になるみたいです。
これはやっぱり100%を避けることで劣化が抑えられています。

iPhoneの充電は通常1時間~2時間で終わります。
寝ている間、睡眠時間が7時間とすると5時間は満充電のままになり
バッテリが劣化する原因になります。

これは賛否両論あると思います。
寝ている間に充電しても安全的には全く問題無いので
別に良いのですが、バッテリーを少しても長く使いたいなら寝ている間の充電は
やめましょう。
起きてから、出かけるまで30分しかない場合は無理ですが
朝起きた時に充電して、出かけるときに充電器から抜いても良いと思います。

どちらにしろ、充電切れが心配ならモバイルバッテリーを買った方が良いです。

重要なのは充電が100%になったら速やかにケーブルを抜くことです。

また、充電しながらiPhoneを使うのも良くないので気を付けてください。

常温を維持する

iPhoneを高温下に放置しない
リチウムイオン充電池の2つ目の劣化の原因が熱です。

iPhoneを充電しながら使用すると、
充電の排熱と、iPhoneを使用したと時に出る排熱でiPhoneが高温になり
バッテリーの劣化を促進してしまいます。

また、熱がこもるケースなどは充電時外しておいた方が良いです。

通常使用では問題ありませんが、
直射日光下や車のダッシュボードなど35℃以上の高温になる所にiPhoneを
置かないように気を付けましょう。

また、しばらく使わないiPhoneを保管するときはなるべく涼しいところが良いです。

1~2か月に1回、バッテリーのリフレッシュ

バッテリーのリフレッシュ
バッテリーのリフレッシュは一旦バッテリー空にしてから満充電します。

【関連】iPhoneのバッテリを良い状態にリフレッシュする方法
【関連】iPhoneをより早く充電するために知っていて損はない5つの事

バッテリーを一旦空にすることで充電制御ICがリフレッシュされ
より、バッテリー残量が正確になります。

充電制御ICをリフレッシュしないと放電終止電圧と残量が一致しないので
電池残量がいきなり減ったり、0%でしばらく使えたりといった現象が起きます。

注意したいのは電池が空の状態で放置したり充電しっぱなしにしない事です。

面倒な作業なので、やることは少ないと思いますが。

高頻度に行うと電池を痛めるので、目安とした1~2か月に1回ぐらいが良いと思います。

リチウムイオン充電池にはニッケル水素充電池の様なメモリー効果は無いので
バッテリーの寿命から見ると継ぎ足し充電の方が良いのですが、
長い間継ぎ足し充電をするとどうしても充電制御ICの精度が狂ってくるので、
時々、バッテリーのリフレッシュを行って充電制御ICを再調整します。

まとめ

いろいろ書きましたがまとめると

  1. 日常的には継ぎ足し充電でOK
  2. 寝ている間は充電しない
  3. iPhoneを高温に晒さない
  4. 1~2か月に1回リフレッシュをする

寝ている間に充電しないと言うのは起きてすぐ出かけられる方は難しいかもしれません。
でも寝ている間が一番電池が劣化すると思うのでタイマー式コンセントを使って
2時間ぐらいで切れるようにしておくと良いかもしれません。

以上!@eaxjpでした!