Core2Duoでまだ戦うためにやった3つの事

昔作った自作PCでChromeがメモリを食いつぶしたり、
システムのHDDアクセスが100%になりレスポンスが悪くなってきたので
メンテナンスする事にしました。

問題点1、Chromeがメモリを食い潰す

これは、プロセス数を制限していても2G以上メモリを使い
メモリの使用量は、開いているタブ数と拡張機能によって変わります。

要するに、タブをこまめに消していけばメモリの消費量を
抑えられますが、便利なのでつい開きっぱなしにしてしまいます。

問題点2、システムのHDDアクセスによりレスポンス

スリープからレジュームした時など
レスポンスが悪いのでタスクマネージャーで見てみると
システムはディスクアクセス100%使い切っている事があります。

また、XPから(Vistaを除く)アップグレードしてきたのか
エクスプローラーのバグなのかエクスプローラーが定期的に落ちてくれます。
s4432-explor81bug

よってすでにインストールされたソフトも
5年以上分ありますが、リセットするつもりでクリーンインストールすることにしました。

Core2Duoでまだ戦うためにやった3つの事
その1、SSDへの交換

インテルのSSD・530シリーズ、SSDSC2BW120A4K5
特にスリープからのレジューム後、システムのHDDアクセスが多くディスクアクセス
を使いってしまうのでSSDへ交換しました。

また、SSDへ交換することでChromeのキャッシュもSSDに保存される事になり
Chromeの動作も高速化が期待できます。

今まで使っていたHDDはデータ保存領域として温存しました。

Core2Duoでまだ戦うためにやった3つの事
その2、メモリの増設(4G→8G)

自作PC用に買ったメモリ UMAX 4GB Dual Channel DDR2-800 DCDDR2-4GB-800
今まで4Gでしたが、今度は倍の8Gにアップグレードしました。
もちろんデュアルチャンネルで。
よって自作パソコンには最大の2Gのメモリが4枚刺さってます。

Core2Duoでまだ戦うためにやった3つの事
その3、64bit版Windowsのインストール

Windows8 64bit 版のインストール

これが一番重要、32bit版Windowsだとメモリをいくら積んでも3.2G以上は認識しない
ので64bit版に移行する必要があります。

ただ、64bit版のインストールディスクがあれば問題ありませんが、
32bit版しかない場合は、新規購入する必要があります。

ただ、Windows8のプロダクトキーがあれば、
裏ワザで64bit版Windowsをインストールすることもできます。

まとめ

本当はi5とかi7とかに変えるともっと早くなると思いますが、
今回はコストをかけず、今回は25000円ほどでした。
消費税増税前でしたからね。

あとは、電源か何かのファンの音が大きいので発生源を特定して
ファンもしくは電源を交換しようと思います。

WindowsをSSD上にクリーンインストールして、
64bit化してスッキリしたと思ったら、Windowsの難病
Kernel-Power41病が再発、これって原因が分からないので困るんですよね。
Windowsの難病 Kernel-Power41病が再発

とりあえず、前書いた記事のリンクにあるMitigate.bat を実行して様子見中。
これ、何が嫌って突然フリーズするので編集中のファイルなどのデータが
消えてしまいます、Wordpressの場合ブラウザにデータが
残っている場合があります。

でも、HDDアクセスが激減とスリープからのレジューム後のHDDアクセスによる
システムのレスポンスの低下、Chromeのタブを増やしすぎた時のHDDアクセスが
発生が無いので、変えてよかったと思ってます。

あとは、Kernel-Power41病が唯一の懸案事項です。

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