ブルーレイレコーダーDMR-BWT550-S

今まで使ってきたDMR-XP12の容量が一杯になってきたので
新たにHDDレコーダーを買う事にしました。

最初はパソコンで録画しようとしましたが、Windows上で動く
ソフトが全く動作しなかったので止めました。
地デジチューナーGV-MVP/XS3が使えなかった話

いつかテレビが壊れた時、今度はPCモニターでも使える様に
ダブルチューナー搭載の機種にしました。
DMR-XP12の時とは違い、今度の機種はブルーレイです。
またHDD容量は500GB有、著作権の影響で制限は有りますが
USB-HDDにも番組をムーブ出来ます。
ただし、本体が壊れた時はUSB-HDDのデータは再生出来なくなります。

また、DLNA搭載なので別の部屋のLANに接続されたDIGA・VIREA
で録画された番組を見る事が出来ます。
パソコンでは著作権保護の為見る事が出来ないのでDTCP-IPに対応した
ソフトが必要です。

また、DMR-BWT550にはアンテナコードと電源コードは付属していますが
テレビとの接続に必要なHDMIコードは付属しないので別途購入が必要です。

では開封の議

これは外箱。
DMR-BWT550-Sの外箱

開封するとこんな感じで説明書などが見えます。
DMR-BWT550-S 開封の議

こではB-CASカード(廃止してしまえば良いのに)
DMR-BWT550-Sに付属していたB-CASカード・地デジだけなら無くなってしまえば良いのに
2011年よりユーザー登録は不要になったみたいですが
NHKと通じているので注意。

前の機種と比べると小さくコンパクトになっています。
DMR-BWT550-S とDMR-XP12 の背面・大きさの比較

接続は電源・アンテナ・HDMIを接続すればOK。
接続後、初期設定をすれば使用出来ます。
所要時間30分ぐらいでした。

DMR-BWT550-Sは前のDMR-XP12より端子がシンプルになっています。
よってアナログ出力は無くなっています。
でも画面の切り替えなど動作は俊敏になって便利です。

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