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前々から電波の飛びが悪かった自宅Wifi。
で時々インターネット接続も途切れる事があったのでルーターを
有線ルーターにして、今まで使っていたルーターを無線アクセスポイントとして
使う事にしました。

Wifiの電波の飛びが悪い理由

Wifiの電波の飛びが悪い理由をまとめました

理由1・置き場が悪い

これはしょうがない。

ルーターは回線終端装置(ONU)にLANケーブルで接続され、
自宅の場合は各部屋への分配に3本接続します。

それに電源をプラスした5本のケーブルが繋がっている
ルーターの置き場所を変えるのは難しいです。

そうなると、回線終端装置(ONU)の隣に置く事になり
ONUとHGWとルーターが川の字になっています。

ちなみにHGWは光電話の装置です。
近くに装置があるので電波の飛びも悪くなりますし
床に近いのも電波の飛びの悪さの要員です。

設置しているのは2階。
家がトヨタホームなので床の鉄筋で電波が乱反射し
特に1Fで電波の入りが悪い。

理由2・内臓チップアンテナ化

1万円以上する高性能な無線ルーターはアンテナが外に出ています。
しかし1万円以下のモデルは殆どアンテナが内蔵されています。

内蔵される事で、外観はすっきりしますが
アンテナの利得も普通のアンテナに比べて悪くなります。

最近はこういうチップアンテナを複数搭載して
Wifiの利用が多い方にアンテナを向ける機能があり
チップの方が安価で多く搭載出来るので採用していると思います。

Buffaloではビームフォーミングを言われている機能です。

電波の飛びを良くする為に行った事

まずはルーターを交換しました。

ルーターを非無線化・ETG2-DRを購入

ヤマダ電機で購入したギガビット有線ルーター、IOデータのETG2-DR

電波環境の悪い所に無線アクセスポイントを置いても意味が無いので
ルーターは有線ルーターに変更します。

今回購入したのはIOデータのETG2-DR。
ポケモンGOの帰りに名古屋駅にあるヤマダ電機で見てみても
有線タイプは2~3種類のみ。

もうちょっと、バリエーションを増やしても良いと思います。

また、置き場的にONUとHGWとルーターの川の字になるので
無線機能を排除した事で排熱も少なくなり熱暴走の予防も期待しています。

ルータの交換時にはONU電源の抜き差しが必要

最初ルータだけ交換しプロバイダ側のIPアドレスも取得出来ているので
やれやれと思ったら通信が全くできませんでした。

ETG2-DRってルーター機能無いのか?と思ったり、色々考えました。

最終的には光ファイバーが繋がっているONUのACアダプタの
コネクタを抜いてしばらく(20秒ほど)経ってから挿せばOKでした。

ルーターの説明書では30分以上ONUの電源を切っておくと書かれていました。

どうも、ONUには接続機器情報が保存されONUの電源を切ってリセットしないと
前の機器と違うので通信をしないみたいです。

アクセスポイントは見通しの良い所に

前の置き場が最悪だったので次は回りにモノがあまり無い
高い場所に設置しました。

置き場が限られるので
ルーター---ハブ---ハブ---無線AP
と2段ハブが挟む形になってしまいました。

ちなみに2段めのハブはクローゼット内にあり
この無線アクセスポイントをクローゼット内の高い所に設置します。

あまり高くても、今度はiPhoneからアクセスポイントへの電波が掴みにくく
なるので程々に。

最後はアンドロイドにはあるWifi Analyzerなどのアプリで
電波の強さや他のアクセスポイントとチャンネルが干渉していないか
確認します。

Wifi解析系アプリにはiOSにはありません。
数年前に一掃されて、Android一択となっています。

最後は、通信速度を測定出来るアプリなどで測定しつつ
良い置き場を見つけます。