海外ATMでの現地通貨の下ろし方

海外旅行先で急に現地通貨が必要になった場合は
VISAクレジットカードなら現地のATMで現地通貨が引き出せます。

「Visa」または「Plus」マークのついたATMで使えます。
使えるATMは、地域によって一部使えないATMがあります。

事前にチェックしておきたい事

クレジットカードの暗証番号

国内で使っていると、暗証番号なしで使えてしまいます。

海外で使う場合は、暗証番号が必要になります。
暗証番号は、クレジットカード申込時に設定する事が多いです。

万が一、忘れてしまった場合は、カード発行会社まで
問い合わせしましょう。

確認などに時間がかかり、2週間ほど掛かる事があるそうです。

クレジットカードの限度額

旅行代金をクレジットカード決済している場合は要注意です。

クレジットカードには限度額があり、
限度額以上は決済できない状態になります。

限度額が少なく、旅行代金などをクレジットカードで
決済した場合は利用可能額が少なくなっているかもしれません。

海外での現地通貨でのおろし方

海外での現地通貨でのおろし方は、
銀行などにあるVISAかPLUSのマークの付いたATMが
利用出来ます。

VISAやPLUSのマークの入ったATMは空港の他に
街中の銀行などに設置されていると思います。

使い方などくわしくは渡航先などから分かりますので
コチラをご覧ください。

ATMの操作の多くは英語ですが、日本語表示にできるATM
も増えている様です。

また、海外は日本と違い治安が悪い場合がほとんど。
おろす現金は必要最低限に、買い物はクレジットカードで。

おろすときは、昼間の人通りの多い通りなどあるATMを
利用されることをおすすめします。

海外旅行におすすめなクレジットカード

海外旅行で心配なのが、旅行中の病気やケガ。

三井住友VISAカードには海外旅行損害保険が付いているカードがあります。
海外旅行損害保険は海外旅行で旅行中に病気やケガをした時の医療費、
盗難に遭った時の補償などをしてくれます。

また、急な体調不良でも海外では日本の健康保険が使えないので
日本に比べて医療費が入院費が高額になります。
そういったときにも保険が頼りになります。

2010年にはスイスで電車事故など海外で日本人が
事故に巻きもまれるケースが目立っています。

このような事故の場合国内では日本の弁護士と裁判所で手続きをすれば
損害賠償請求ができます。

相手が海外の場合手続きが非常に複雑になり泣き寝入りするケースもあります。

海外旅行に出かける前に海外旅行損害保険に加入するか、
海外旅行損害保険が付帯しているクレジットカードを使いましょう。

三井住友VISAカード のクラシックカードの場合
旅費を該当カードで支払った場合に最高2000万円まで補償されます。

詳しくはこちら
【公式】三井住友VISAカードなら「最短3営業日発行!」

ただ、渡航先によっては医療費が高いの場合があるので心配な場合は
別途海外旅行損害保険に加入されることをおすすめします。

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