めだかのたのしい飼い方
フィルターは飼育水を濾過することで飼育水をきれいに保ちます。
特に屋内の水槽での飼育は
水量が限られてくるので
フィルターを入れた方が良いでしょう。

屋外でメダカを飼う場合

屋外の場合は、水量があるので底砂or底土と
ホテイアオイなどを入れればフィルターは無くても大丈夫です。

ただし、寒くなるとホテイアオイが枯れて
水質悪化させるので秋以降は取り出すか別水槽にしましょう。

また、別の水草としてマツモが良いと思います。
根を張らない水草なので水槽のメンテナンスの時など移動が楽です。
【関連】メダカ飼育でマツモを使う3つの理由

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 屋内でメダカを飼う場合

屋内で飼う場合おすすめフィルターは
外掛け式フィルターです。

外掛け式フィルターは水槽の縁にかけて使うタイプで
フィルターの中にある濾材の交換が簡単にできます。
また、ポンプが水中にある機種はポンプの動作音が静かです。

ただし、濾過力は弱いですがメダカの飼育ならこれで良いと思います。
濾過力は弱いので外掛け式フィルターで金魚は飼わない方が良いと
思います。

外掛け式フィルターはろ材をすべて捨ててしまう構造なので
複数あるフィルターは一度に交換しない方が良いでしょう。

金魚を飼うなら上部フィルターか外部フィルターがおすすめです。
【関連】静かで外部濾過並みの濾過力のある水槽内蔵型フィルタを自作

外掛け式フィルター

外掛けフィルタは簡単にメンテナンスなどが
できますが濾過能力が弱いです。

外部フィルターは水槽の外に
フィルター本体を置きます。
なので多少場所を取ります。
濾過能力は濾材がたくさん入る
こともあり強いです。

ただし、水漏れが発生すると室内が水浸しになって
大惨事になるのでメンテナンス時に
ホース、パッキンに異常が無いか確認します。