プランターにいたコガネムシの幼虫の役に立つ使い方

野菜を植えていたプランターにいたイモムシ。
このイモムシの正体は、コガネムシの幼虫です。
【関連】プランターの土の中にゴロゴロいたイモムシの正体は何か?

しかし、野菜などを栽培している時にこのコガネムシの幼虫が
土の中にいたら、野菜の根を食べて枯らしてくれるので
野菜を栽培している場合は、害虫になるので駆除が必要です。

しかし、野菜などを栽培していないなら、駆除しない方が良いと
思います。

今回は、家にいたコガネムシの幼虫の役立つ使い方を紹介します。

プランタにいる芋虫はコガネムシの幼虫

使い終わったプランタの土の耕し役に

夏から秋にかけての野菜栽培などが終わった後にこの幼虫をいれておくと
土を耕してくれるので良いと思います。

また、土に残っている根も食べてくれるかもしれません。

ただし、翌春に花や野菜を植える時は、この幼虫を取り除く必要があります。

今度は、害虫となって植えた花や野菜の根を喰って枯らしてしまいます。

雑草が生えている所に

あまり固い土壌だともぐることができませんが、あるていど柔らかい土なら
土の中に入る事が出来るので、雑草が生えている所に入れてやると
雑草の根を喰って枯らしてくれるかもしれません。

この場合だと、翌春に見つけて捨てる必要が無いので
あまり、この幼虫を触りたくない場合は、こちらが良いと思います。

最終手段・処分

マンションなどのベランダのプランタの中に幼虫がいた場合は
ほかに移す場所も無いので最終的には処分しかありません。

冬の間は耕し役として、春以降に花や野菜を植える時は逆に害になるので
処分します。

処分と言ってもビニール袋などに入れて、そのまま可燃ごみとして出せば
OKだと思います。

私の家では、目の前に側溝がありそこに投げておきます。

すると、その近くによく小鳥がいるのでしばらくすると無くなっているので
小鳥が食べているのだと思います。

あとがき

コガネムシの幼虫は基本的に害虫です。

なので、1年で終わる花や野菜は終わった後のプランターに入れて
また、花を植える時に取り除けば良いです。

しかし、庭木や多年草などの場合は根を食べ尽くして枯らしてしまうので
要注意です。
【参考】コガネムシの幼虫には要注意!!(リンク切れ)

ブロックの穴の中に入れた土に潜っていったコガネムシの幼虫

家にいた、コガネムシはブロックの中に入れた土の中に潜っていきました。

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