屋外水槽の緑水防止に効果があるすだれによる遮光

こんにちは、eaxです。

先日、ヤマトシジミ(貝)を入れてみましたが、あまり効果が無く結局水槽の水を
殆ど入れ替えました。

屋外水槽の緑水は何?

屋外水槽で金魚やメダカを飼育していると飼育水が緑色になってしまう事があります。
緑色自体は植物プランクトンで金魚やメダカには無害です。

基本的には放って置いても大丈夫ですが、色が濃くなってきたら
水換えで濃度を薄めてあげる必要があります。
昼間は植物プランクトンなので光合成するので害は無いのですが夜、植物プランクトン
が一斉に酸素を消費し始めるので飼育水が酸欠状態になってしまいます。

また、緑水だと水深10センチぐらいしか見えず、魚が全然見えないので
面白くありませんし、メダカの採卵も出来ないので緑水から透明な水に戻したい場合は
ほぼすべての水換えしかありません。

相性が良ければ、ヤマトシジミやマシジミ・ドブ貝でも効果があるかもしれませんが、
メダカ水槽では効果があまり無かったので水換えを行いました。

透明な水を維持するには遮光が大事

緑水になる原因は直射日光なので、すだれなどで直射日光を遮光すると
より透明な水は維持出来ます。
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ただし、ホテイアオイがすだれの下に入ると日照不足で
枯れてしまうかもしれないので、ホテイアオイは直射日光に当てて下さい。

ちなみにすだれのかかってない部分には鉢底ネットで作った仕切りがあり
上の仕切りには楊貴妃メダカが、下の仕切りにはピンポンパール2匹とフィルターがいれてあり
仕切りと、仕切りと水槽の隙間にホテイアオイを入れています。

ホテイアオイは水の浄化効果もあるので、すだれと併用すると良いかもしれません。

まとめ

貝類は餌の問題もあり、中々育ってくれないので地道にすだれなどで対策
するしか無いかもしれません。
【関連】屋外メダカ水槽の緑水対策にスーパーで売っていたヤマトシジミ
【関連】屋外メダカ水槽の緑水対策にヤマトシジミを入れた結果

また、夏の季節になると直射日光が当たることで飼育水の水温が上がるのも
防いでくれるので今の内に買っておくと良いかもしれません。

ただし、風の強い日は飛ばられるかもしれないので固定などの対策を
しておくと安心です。

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