水槽ガラス面のコケ対策と秋月の基板でコケ取りをした

秋月で売っているCタイプのユニバーサル基板。
気圧計などでを作るのに良く使っています。

金魚の水槽の正面はどうしてもコケが生えてしまい1週間も経つと
水がかなり汚れている様に見えます。

最適な道具が無かったのでスクレーパー代わりに基板をつかいました。

ユニバーサル基盤で水槽ガラス面のコケ取り

コケ取りに使ったCタイプのユニバーサ基板

 

コケ取り最中の写真も撮りましたが上手く撮れなかったので
写真はコレだけ。

基板をスクレーパー代わりにコケをこするとキレイに取れます。
ちなみに1枚60円です。(P-03229)

ちなみに、ピンポンパールたちの水槽はガラス水槽なので問題無いと思いますが
アクリス製の水槽の場合は傷が付く事があるのでダメです。

ガラスでも細かいキズが付くかもしれないので
自分でやる時は自己責任でお願いします。

一応、使う前には洗った方が良いと思います。

コケを発生させない様にするには

コケの一番の要因は日光。

日光を遮断すれば発生しにくくなります。
実際、ピンポンパールたちの水槽も日光が当たりやすい
正面に良くコケが生えます。

次に富栄養化の阻止

富栄養化と聞くと良い様に思うかもしれませんが逆です。

金魚がフンをすると、分解され水槽内では最終的にNo3、
硝酸塩に分解されます。

硝酸塩は水草の肥料にもなりますが、
コケの肥料になり肥料の濃度が濃くなる(富栄養化)とコケが増えやすくなります。

対策としてはこまめに水換えして硝酸塩の濃度を下げるか、
金魚の数を減らす、エサを減らすなどして元のフンを減らします。

【参考】石やガラス面に付く深緑色のコケ – コケデータ – AQUALiving

あとがき

根本から無くす事はなかなか難しいのでいつも正面だけコケを取っています。
あまりキレイで何も無いと金魚の脳に悪い影響をするらしいです。

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