新たにトランス式安定化電源を製作①

前に作った安定化電源。

今までそんなに不便は感じてませんが、平面的なので場所を取るのと
基板がむき出しなので汚い。

そこで今度は5Aまで取れる?安定化電源を作ることにしました。
作るとなると元の電源をどうするかが問題になります。
スイッチング電源かトランス式にするか。

秋月に24Vのスイッチング電源もありますが、
トランス式の方が電圧が取れるのでトランス式にしました。

でも重いです。
トランスはマルツで売っていたHT-245を買いました。
このトランスはAC側ヒューズは2A以下で使ってと書いてありました。

トランスにすると整流、平滑回路が必要になります。
今回の安定化電源は秋月のキットをベースにするので整流用
ブリッジダイオードは付属のものを使いました。

平滑用電解コンデンサは秋月で売っていた50V4700μFを2個
並列で使いました。
無負荷だと30Vを超えるので50V耐圧の方が安心です。

ケースは加工が面倒なのでプラスチックケースにしようか
悩みましたが耐久性や穴あけていろいろ固定しても丈夫そう
なので金属ケースにしました。
マルツでタカチ電機工業のケース
【MBH151220】MBH型放熱穴付アルミケースを購入しました。

大きさが最大20cmなので結構コンパクトですが、トランスのみの重さが2.7Kgも
あるので見た目より重量感があります。

電圧、電流表示は穴あけが面倒なのでPICなどを使って液晶で
一括表示しようと思います。

 

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