C型クランプで木材にベアリングを圧入する方法

回転系の工作をする時に必要となるのがベアリング。
簡単にいえば軸受けの事ですね。

前、作って壊したアルファー型スターリングエンジンで使用しました。

海外の動画を見るとベアリングが入ってネジ止めできる軸受けがある
のですが日本にはありません。

ホームセンターには普通のベアリングはあります。
しかし、アマゾンを見ても、名古屋の東急ハンズを見ても海外のタイプの物は
ありませんでした。

そこで、木材にベアリングを圧入する事で今回は軸受けとしました。

C型クランプで木材にベアリングを圧入

木材に圧入されたベアリング

圧入に使用するのは

  1. C型クランプ
  2. 適当な板(できれば金属板)

の2つが必要です。

C型クランプはカーマで購入した物を使用しました。

アルミ C型クランプ 100mm

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今回は木材に圧入しましたが、
金属だと正確に穴を開ける必要があります。

ベアリングを圧入する前に下穴を開けておきます。
ベアリングの頭が少し穴に入るぐらいの穴にしました。

穴が大き過ぎると、
ベアリングが脱落する可能性があるので要注意です。

ベアリングを圧入する時はベアリング側に当て板を当てます。
アルミ板など金属板の方がたわまないので、まっすぐに入ります。

当て板をしないとC型クランプの当たり所によっては
ベアリングが壊れる可能性もあるので、当て板をします。

木材にはC型クランプの跡が残るので、
跡を残したくない場合は反対側も当て板をします。

木材に圧入中のベアリング

圧入は当て板と木材の隙間が無くなればOKです。

あとがき

電子工作のカテゴリーでしたが、
工作には違いはないので電子工作のカテゴリで投稿しました。

次こそは、電子工作ネタを投稿します。

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