先週の土曜日の深夜に放送された回で、
終わった猫物語(白)。

冒頭にはリュックサックを忘れた真宵ちゃんが登場しました。
一応、この後の傾物語にも登場し、
リュックサックを返してもらえるのは鬼物語の冒頭になりますが
鬼物語で悲しい出来事があります。
物語シリーズ・鬼物語の表紙の忍野忍
鬼は忍ちゃんメインの話ですが、最初と最後は真宵ちゃんです。
真ん中はまさにしのぶタイム、400年前の昔話です。
物語シリーズも進撃の巨人と一緒で時系列が結構ぐちゃぐちゃです。

前には猫物語(黒)があり、
黒では障り猫でブラック羽川となり阿良々木くんと言うか
忍野忍ちゃんが解決しましたが、
家が燃えたストレスが原因で夜だけブラック羽川になって
しまいますが白では完全に解決します。

まぁ、家を燃やしたのも苛虎(かこ)と言うトラの怪異。
これも生み出したのは羽川さんなんですけどね。

最後の戦場ヶ原家前でのブラック羽川と苛虎のバトル後
無理だった、無茶だった無駄だった・・・
と言った時、妖刀”心渡”が空から苛虎を貫き、

無理だったかもしれない、無茶だったかもしれない、でも無駄じゃなかった。
と言いつつ阿良々木さんの猫物語(白)での初登場。

この後、猫耳がある羽川さんが阿良々木さんに撫でられている時が良かったです。

妖刀”心渡”が苛虎の急所に当たっていたので羽川さんに吸収するようにと
近くに持ってきましたが、この時羽川さんが言ったのが

阿良々木くんはいいの?

私が私でなくなってもいいの?

それに対して阿良々木さんは

どうなろうと全部お前だよ変ってもお前だ

安心しろそこで変に甘やかしたりしない嫌な奴になったら嫌ってやる

悪い事したら怒ってやる恨まれたら庇ってやる頭が悪くなったら

まあ、僕が勉強教えてやるし泣いたら慰めてやる

と言いました。

この後、羽川家では借家が決まりましたがが
羽川さんがお願いし自分の部屋を持つことが出来たそうです。

やっぱり、最後の
ただいま
が良かったです。

ちなみに、次は傾物語(まよいキョンシー)かと思ったら
総集編をやるみたいです。
Web上の予告をみると猫物語(黒)からみたいです。

ちなみに、猫物語(白)1~3話のキャラクターコメンタリー
(オーディオコメンタリー)は戦場ヶ原ひたぎさんと羽川翼さん。
羽川翼さんは真宵ちゃんにバサ姉とも呼ばれています。

4~5話が
阿良々木月火ちゃんと千石撫子ちゃん。
ラストが感動するだけちょっと残念です。