すぐに使えるVPS、conoha5つのメリット

私が使っているVPSはさくらのVPS、このブログもさくらのVPSで動いています。

特に悪い所もなく、長期的に使うなら最適なVPSです。
しかし、初期費用と最低利用がデメリットです。

短期的につかう用途には向いていなく、最低利用期間が3ヶ月となっています。
初期費用と3ヶ月分の料金を払えば短期でも利用できますがお金が
余分に掛かります。

短期的、お試しで使うに最適なVPSそれがconohaです。
conohaを使うメリット4つを紹介します。

すぐに使える

さくらのVPSだと、申し込み後に送られてくるメールにIPアドレスや
ログイン情報が記載されています。

ただ、メールが届くのに数分以上かかったように思います。

一方、conohaだと、申込み後の画面にIPアドレスが表示されています。
パスワードは自分で設定するのですぐにVPSにアクセスできます。

初期費用がない

conohaには初期費用がありません。

さくらのVPSだと1G、月685円のプランで、初期費用1080円。
私の使っている2G、月1706円のプランだと、初期費用2160円になっています。

初期費用が無いので短期的に使う時には、より安く使えます。

短期なら時間課金になる

レンタルサーバーやVPSは通常、月払いです。
conohaも512MBのプランなら月630円です。

ただし、短期的に使うなら1時間あたりの時間課金で使えます。
時間課金でも、月額払いの額が最大です。

512MBのプランだと1時間あたり1円、月630円で使えます。

最低利用期間なし

conohaには最低利用期間がありません。
最低1時間だけ、でも使えます。

管理画面上でサーバを削除すると、VPSが解約されます。

プリペイドで使える

conohaなら、プリペイドでの利用が可能。
事前に支払った額以上使われる事がありません。

プリペイド残高が無くなると、サーバが止まります。
重要なデータがあるサーバはデータ消失の可能性があるので要注意です。

プリペイドカードもある

チャージ残高に、チャージする事ができるプリペイドカードもあります。

チャージ自体はクレジットカードでも可能。
調べたら、チャージもコンビニ払いや銀行振込でできるみたい。

まとめ

すぐに使えて、畳める、そして時間課金がメリットな
conohaの紹介でした。

さくらのVPSが安定しているので、メインのVPSを引っ越すつもりは
ありませんが、ちょっとした実験やテストには便利です。

私は今の所、マイニングで使っています。

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