針のいらないホッチキスはホームセンターなどでは売られていました。

ホッチキスはあまり使わないのと、値段が600円以上と高いので
買う事はありませんでした。

先日、100円ショップのセリアで針のいらないホッチキスが売られていたので
買ってみました。

初めて針なしホッチキスを見たのは病院の採血受付でした。

セリアで売っていた針のいらないホッチキス

セリアで売っていた針のいらないホッチキスのパッケージ

針のあるホッチキスと違い、ほとんどがプラスチックで出来ています。
4枚まで綴る事が出来る様です。

紙で綴じるのでホッチキスの針が不要。
ただし、針のあるホッチキスの方が強度は強い様です。

セリアで売っていた針のいらないホッチキス

色は黒の一色で、外側が黒で内側が白になっています。

コピー用紙を綴じてみた

4枚綴じれるのでコピー用紙を4枚に切って針のいらないホッチキスで
綴じてみました。

使い方は綴じたい紙をホッチキスの挿入口の奥まで
しっかり差し込んで、ハンドルをカチッと手応えのある所まで強く握るだけ。

後はハンドルを緩めて紙をホッチキスから外します。

綴る時の力が結構要るので、力の無いお年寄りや子供などは綴るのが
難しいかもしれません。

セリアで売っていた針のいらないホッチキスで綴じたコピー用紙

綴じ方は切り取った部分を反対側の穴に入れる事で綴じています。

1箇所だけだと強度的には不安、少し振るだけでも解けそうな感じ。

上の写真の様に2箇所ホッチキス止めすれば丈夫になるので
少し振ったぐらいではびくともしません。

ホッチキスを外す時

普通の針ありホッチキスなら、ホッチキスの針を外すだけですが
針なしでも外す事は出来ます。

針なしホッチキスで綴じた紙を外すを方法

上の写真の裏側の写真。

矢印の所の紙が折られている所を外せば1枚1枚バラバラにする事が出来ます。
大きな穴を通す時に引っかかりを感じたり、穴の部分が破けるかもしれません。

普通のホッチキスと違い、再度同じ場所を綴る事はできません。

再度綴る時は別の箇所で綴じなければならなく
元々綴じていた所の跡が残ります。

まとめ

せっかく買った針の要らないホッチキスですが
ホッチキス自体あまり使わないのでしばらくは使う事は無さそうです。

このホッチキスは紙を折り込んで紙を固定するので面積を取ります。
コピー用紙にギリギリまで印刷されている場合は、
普通のホッチキスの方が向いています。

1箇所だけだと、左右に揺れる感じがするので
2箇所綴じれば実用的な強度になります。

普通のホッチキスと違い、ホッチキス跡が目立つ上に
同じ所で再度綴じる事が出来ないのでその辺は要注意です。