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7月から秋月電子通商で売り出した、彼岸花。

最初は赤の俗に言う、曼珠沙華だけでしたが
8月ごろには白など他の色の彼岸花まで売りに出されていました。

野菜は植わっていたプランターが空いたので
彼岸花を植える事にしました。

まずは、彼岸花についてです。

彼岸花の生態について調べてみた

チューリップも球根から育てますが
一番の違いは、葉っぱが無い事です。

彼岸花は葉っぱと花は別々の時期に出ます

【参考】ヒガンバナの葉を見たことがありますか

葉は冬から春にかけて茂る

普通の植物とは逆に、冬の寒い時に葉を茂らせます。
花が終わると、茎が枯れ葉っぱが出てくるそうです。

葉は5月から6月頃になると枯れ、
7月ごろには完全に枯れてしまいます。

夏の暑い時期は苦手なのか
暑い時期は休眠状態になります。

彼岸花を育てている農園も7月に球根を掘り出す様で
秋月電子でも売り出し時期とも合います。

球根が小さいと花は咲かない

秋月にも曼珠沙華は特大・大・中の3サイズありました。
現在は特大サイズは品切れとなっています。

特大は70~80%ぐらいの開花率
大は60~70%ぐらいの開花率
中は30~40%ぐらいの開花率だそうです。
【参考】彼岸花(リコリス)球根の販売

球根が小さいと花を出す力が無いので
花が出ない事がある様です。

繁殖は種では無く、球根で

日本の彼岸花の多くは種が出来ません。

これは染色体が3つある、3倍体が原因で繁殖能力がありません。
稀に種が出来る事がある様ですが、発芽しない様です。

日本の彼岸花は種による繁殖が出来ないので
球根が増える(分球)事で繁殖します。

秋月電子通商で買った彼岸花

秋月電子通商で買った3種類の彼岸花

買ったのは

  • 曼珠沙華(赤の彼岸花) ・特大 3個 @200円
  • 真夏のクリスマス(ホワイトジュエリー) @400円
  • ゴールドフレーム         @600円

の3つ。

曼珠沙華は特大でも安いので3つ買い
他の色はお高いので1個ずつ買いました。

全て大きさは同じぐらいなので、袋から出すと
どれがどの球根か分からなくなります。

曼珠沙華1つと2種類の球根は1つのプランターに植えました。

赤の曼珠沙華だけ咲いた

球根を植えてから約1ヶ月。

特大サイズの開花率、我が家ではなんと100%。
買った曼珠沙華すべて花が咲きました。

ただし、ホワイトジュエリーとゴールドフレーム は
根は張っている様ですが地上部分は変化無しです。

これは他の花なども植わっている所に植えた曼珠沙華。

他の花などが植わっている所に植えた曼珠沙華

まだ、完全には咲いてませんがキレイです。

曼珠沙華の花のアップ

最初に咲いた曼珠沙華は花が枯れ
茎も枯れてきました。

あとがき

ホワイトジュエリーとゴールドフレームの2種類が咲かなかったのは
残念ですが曼珠沙華は全て咲いたので良かったです。

花はキレイですが、彼岸花にはリコリン有毒物質が存在するので
野菜などと一緒に植えない様に気を付けましょう。