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現在、約5リットルの室内水槽には2匹にメダカが居ます。
2匹とも冬眠中に死にそうになっていたメダカたち。

秋までにある程度大きくなれないと
冬にやせ細って死んでしまいます。

この2匹は死にそうなメダカでしたが
現在では毎日産卵する程元気。

この水槽はフィルターは無しですが
病気などは発生していません。

今回は小さな水槽、濾過なしで飼育する方法を紹介します。

メダカ3匹を約5リットルの水槽で無濾過飼育

メダカ3匹を約5リットルの水槽で無濾過飼育

本来は土や砂などを敷いた方がメダカにとっても良い
のですがメンテナンス性をよくするため何も敷いてません。

俗に言う、ベアタンクと言うヤツです。

水槽は約500円で買える容量4.7Lのプラスチック製です。

私はチャームで買いました。

水槽に入れている生体など

現在水槽内に居るのは水草のマツモ、
楊貴妃メダカ2匹とミナミヌマエビ2匹です。

メダカ

今、室内水槽で飼っているのは外で飼っていた楊貴妃メダカ。

真冬時は横になって死にそうでしたが
室内(ヒーター無し)で飼育し餌を食べ今では毎日産卵しています。

もう一匹いましたが残念ながら死んでしまい
現在は2匹です。

メダカは1匹に1リットル以上の飼育水で飼う

メダカは1匹に1リットル以上の飼育水が必要と言われています。
約5リットルの小さな水槽なので3匹が限界かと思います。

メダカは過密飼育になるとストレスを感じて
病気になりやすくなったり、産卵しなくなります。

産卵したタマゴを育てる場合は別水槽が必要

メダカは1回に多くのタマゴを産みます。

タマゴを産んだとしても水カビに侵されたり全部無事に
育つわけではありません。

ただし、成長したとしても5リットルの水槽では3匹ぐらいが
限界なのでタマゴを育てるなら別水槽が必要になります。

マツモ

マツモの良い所は、根を張らない所。

育つと長く伸びたり、枝分かれするので適当に
ブチッと千切れば株分けも簡単です。

無濾過の場合は水草が大事で、
水槽で発生するアンモニアなどを水草が吸収してくれます。

水草が吸収してくれるのは一部。
大半は水換えで対処になります。

エビ

屋外水槽にはうじゃうじゃいるミナミヌマエビ。
ヤマトヌマエビは繁殖に汽水域が必要ですが
小ぶりなミナミヌマエビは淡水での繁殖が可能です。

この時期にミナミヌマエビを捕まえるとタマゴを抱えた
母エビもちらほら。

ミナミヌマエビはメダカのフン食べたり
マツモを食べている様です。

なお、メダカのタマゴも食べている様なので
メダカの繁殖を考えている場合は要注意です。

エビも抱卵した

この室内水槽のエビも抱卵しました。
運良くオスメスのペアになっていた様です。

その後。稚エビも居ましたがメダカに喰われた様で
姿を見なくなりました。

エビもメダカのタマゴを食べているので
おたがいさまと言った所です。

メンテナンス

メダカ2匹を飼っている無濾過5L水槽のメンテナンス

無濾過なので放置と言う分けには行きません。

メダカのフンはミナミヌマエビが食べている様ですが
ミナミヌマエビもフンをします。

なので時々、スポイトなどで底の汚れを吸い取って捨てます。

水換えの方法

水換えは1週間~2週間に1回。
水換えが面倒で期間を長くしたい場合は餌を少なめにして下さい。

水換えにはバケツが必要です。

方法

水槽の上澄み(ゴミが極力含まれていない飼育水)を半分ほど
バケツに移します。

メダカなどの生体、水草もバケツに移します。

水槽には汚れた飼育水のみなので飼育水を捨てます。

水槽にはコケなどが生えている事もあるので
表面をこすって洗います。

水槽を洗ったらカルキ抜き剤を水槽に入れ
水槽に水道水を半分ぐらい入れます。

この時バケツの飼育水と水槽の水の温度差が大きい場合は
温度合わせの為バケツと水槽を横に置いて30分~1時間放置します。

バケツの飼育水を水槽に少し入れてメダカなどの生体や
水草を水槽に戻します。

飼育水は3分の1が元の飼育水、3分の2が水道水となる様にします。
水道水と書いていますが、必ずカルキ抜き剤を使って下さい。

私は室内では金魚メインなのでこれを使っています。

メダカしか飼わないと言う方はこれもあります。

でも屋外水槽ではメダカの水つくりを使っています。

まとめ

この水槽は12月に買ったので約半年無濾過でもメダカは
生き続けています。

3月の後半からは産卵もし、最近では毎日の様に産卵しています。

ちなみに産卵したタマゴの多くは
メダカやエビでおいしくいただいている様です。