デサルフェーター パルサーによる充電について

アクセス解析を見るとパルス充電で
来られる方もいらっしゃいます。

デサルフェーターでのパルス充電は
危険を伴います。

まずデサルフェーターの出力するパルスは
スパイクパルスです。
パルサーの波形を見れば分かると思います。

なのでスパイクの頂点はだいたい倍の電圧になります。
なので外部電源(12V)、負荷なしでテスターなどで測ると
DC16Vぐらいになり外部電源の電圧によっては危険です。

私の場合、外部電源を12Vに設定しています。
デサルフェーターで昇圧されてしまうからです。

開放型バッテリであれば多少電圧が高くても
電解液の水分解で電解液が減るだけで済みます。
ただし、減りすぎると電極間でのスパークが発生して
爆発する可能性はあります。

MFバッテリ(メンテナンスフリー)の場合、
急激な水分解が発生すると内部で吸収できなくなると
バッテリー自体が膨張して変形、電極がショートして
爆発する危険があります。
MFバッテリの場合、電流が流れすぎないように管理する必要があります。

しっかり管理出来れば良いのですが、
管理出来ていないと上記の危険性があるので注意する必要があります。

私の場合は充電は充電器or定電圧電源で行い、
サルフェーションの除去はデサルフェーターで行っています。

ただし、開放形の場合、置き場所と電解液の量に注意すれば
充電は可能だと思いますが、私はMFバッテリしか使ってないので
わかりません。

どちらにしても自己責任でお願します。

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