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もともと使っていたHAKKOのRED。
今度、買ったのはgootのニクロムヒーターのはんだこてです。

こて先に穴が空いたはんだこて

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写真の下にあるのがHAKKOのRED。


ワット数はあたらしいはんだこても40Wで一緒です。

本当は、HAKKOのこて先だけ交換しようと思ったのですが
近くのカーマはgootのはんだこてだけ、
ユーホームはHAKKOのはんだこてとこて先の部品などが置いてあります。

なので、今回はgootのはんだこてを買いました。
値段も1000円ぐらいとお手頃です。

ニクロムヒーターは安いのですが、セラミックヒーターのはんだこてもありますが
値段は高いです。

その分、こて先が温まるまでニクロムヒーター式より早い様ですが
普通に電子工作するだけなら、ニクロムヒーター式がお手頃で良いと思います。

また、
HAKKOのREDのこて先を固定しているネジのネジ穴が脆くなっているので
強く締めてなめてしまいました。

今度、ヒーターの部分だけがエレショップにあったので今度交換しようかと思います。

鉛フリーハンダはこて先に穴が開きやすい

上の写真ではハンダ付けがしやすい様にニッパーで切って使っていましたが、
鉛フリーハンダだと、銅が侵食され穴が開きやすいです。

鉛フリーはんだの溶ける温度が高い

鉛フリーはんだの溶ける温度は鉛と鈴のハンダより数十度高いと言われています。
こて先の温度が高いと侵食されやすくなります。

ただし、普通にハンダこてをつかっていると温度は高くなるので
温度を制御できるはんだこてを使うと良いと思います。

ただし、こう言ったはんだこては高いので安いこて先をストックしておいて
ダメになったら交換した方がコスパ的には良いと思います。

鉛フリーはんだには銅が含まれる

鉛フリーハンダの成分のほとんどは錫、
少し銀と銅が含まれます。

鉛フリーハンダが鉛入ハンダより高い理由が、
貴金属である銀を含んでいるからと言われています。

こて先に穴が開く時は、
鉛フリーハンダに含まれる銅がこて先の銅に移って穴が開く様です。

こて先を長持ちさせるには

  • こて先を長持ちさせるには、こて先の温度を上げすぎない
  • こて先に傷をつけない

通常こて先はハンダや鉄などでコーティングされていて
銅が侵食されにくい様になっています。

しかし、コーティングに傷が付くと銅が侵食されてしまいます。
なのでなるべくこて先を傷つけない様にします。

ちなみに、今回のこて先の穴あきの原因はハンダこてを落としたこと
先っぽがすこし曲がっていましたが、そのまま使っていたら
先っぽがなくなってしまいました。

やっぱり、鉛フリーはんだを使っている場合は予備のこて先があると安心です。