雑多なブログはSEO的に弱い、そんな記事を見かけました。
【参考】雑多なブログは稼げないし、SEOも弱いことをもう一度語る

雑多なブログが稼げない理由は置いておいて
SEO的に弱い理由を考えてみました。

雑多なブログがSEO的に弱い理由の考察

BLOG

テーマがバラバラな事による影響

一時、オーサランクに評価軸が動くと言われていました。
しかし、Google+と連動して検索結果に写真が表示される時期がありましたが
これも廃止されました。

現在もSEOでは被リンクが一番重要だと思います。

しかし、昔みたいな数打てば良い分けでは無くリンクの質が重要、
特に、リンクの関連性は特に重要だと思います。

リンクは外部からのリンクだけで無く、内部リンクも重要なリンクです。

専門的なブログであれば、すべてが専門的な記事で
他の記事も関連性が高いのでSEO的にも強いです。

雑多なブログの場合、
記事のテーマはバラバラで、他の記事のテーマもバラバラなので
関連性が低くなり、SEO的に弱いと言えます。

関連記事が少ない事による影響

専門的なブログであれば関連記事も多く表示されます。

海外SEOブログでは
次のエントリも読むとSEOにさらに強くなります
と関連記事が表示されています。

雑多でカテゴリがバラバラだと関連性があまり無い関連記事が
表示されるので、ユーザーが別の記事を見ずに帰ってしまいます。

雑多なブログの場合は
直帰率が上がり、回遊性が低くなるのでPV数は減ります。

関連記事も内部リンクとして有効なので、
関連性が高い記事からのリンクだと、よりSEOに強くなります。

同じテーマの記事が多くあれば一人のユーザーで
40PVになる事もあるのでこうなると回遊性が上がります。

一人のユーザーが多くのページを見てくれるのでPV数も上がります。

雑多なブログをSEO的により強くするにはテーマの軸を作る

雑多なブログにする一番の要因は、更新のしやすさ。
専門的なブログにすると記事の内容が専門的なので
ネタ切れなどで、どうしても更新が滞りがちになってしまいます。

そこで、軸となるテーマを決めて、ネタが続く限り
このカテゴリで多く投稿する様にします。

このブログでは金魚・メダカとiPhoneが2つを軸としています。
【参考】新規ブログがアクセス数を増やすには?呼び水となる記事を書こう(リンク切れ)

記事数=アクセスでは無い

記事を多く書いても、アクセスの少ないカテゴリがあります。

私の場合WordPressの記事を多く書いていますが
金魚・メダカやiPhoneの記事のアクセスの方が10倍以上あります。

この辺はキーワードのリサーチ不足かもしれません。

アクセスの多いカテゴリの記事を増やす

アクセスの多いカテゴリがアクセスが増えやすいので
同じカテゴリ・テーマの記事を増やすとアクセスが増えやすいと思います。

多分、これはSEOでは無くユーザーが回遊するページが増える事によって
アクセス数が増えているのではないか?と思います。

でも検索流入が多いカテゴリは上位表示されやすい気はします。

雑多なブログをSEO的により強くする方法

カテゴライズSEO

テーマごとにカテゴリ分けをしてカテゴリ中でリンクを回す
カテゴライズSEO

雑多なブログ必須だと思います。
【関連】雑多なブログにカテゴリを重視した内部SEO・カテゴライズSEO

同一カテゴリの関連記事にリンク

同じテーマの記事に新たに書く記事からリンクを貼ります。

とは言っても関連性の無いモノはダメ!
ユーザーが見て自然に見えるなら良いと思います。

SEO的に一番効果のある場所は、本文内なので
過去の関連のある記事などにリンクを貼ります。

リンクを貼る事でSEO的な効果のも有ると思いますが
ユーザーが興味を持ってリンクをクリックして過去記事を開くことで
回遊性の向上にも繋がります。

関連性の無い記事へのリンクを貼っても
ユーザーはさっさと帰って戻って来てくれないので
ユーザー目線で大丈夫か良く考えてからリンクを貼る様にしましょう。

他サイトへのリンクを貼ってハブサイト化

記事を書くのに参考になったサイトなどを
記事内からリンクを貼ります。

昔のページランクの時代では敵に塩を送る様なモノでしたが
最近では違います。

同じテーマの記事にリンクを貼る事で、記事の関連性・
やテーマがより濃くなると思います。

リンクを貼る時はtarget="_blank"をリンクタグに入れておきます。
すると、別ウィンドウや別タブでリンク先が開きますのでリンク先が閉じられると
元のブログに戻ります。

これも上と同じく、
ユーザー目線で大丈夫か良く考えてからリンクを貼る様にしましょう。

ハブサイトとオーソリティサイト

雑多なブログはオーソリティサイトにはなれないので
ハブサイトを目指します。

ハブサイトとオーソリティサイトの詳しい説明はこちらから

【参考】オーソリティサイトとハブサイト
【参考】オーソリティサイトは難しくても優秀なハブサイトにはなれるかも

オーソリティサイトは専門性の高いサイトとなるので
より難易度の低いハブサイトを目指しましょう。

役立つ記事を書いて、リンクを貼ってもらう

やっぱり、サイト・ブログにはリンクが無ければ始まりません。

SEO的にもリンクが無ければ弱いまま、
リンクが集まる事でドメインパワーが強まります。

とは言え自作自演などブラックSEOは避けます。
一時的には上位表示されアクセスが増えるかもしれません。
ただし、Googleにバレるとアクセスが激減するのでオススメはしません。

リンクが貼られやすいのは問題解決系の記事はリンクが集まりやすいと思います。

まとめ

最終的のは他のブログなどからリンクを貼ってもらったり
シェアしてもらえる記事を書く事が一番SEOです。

なかなか難しですけどね。

記事数が少ない内は毎日更新して記事数を増やす様にします。
テーマの分散を避ける為なるべく1つのカテゴリを更新する様にします。