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前にこんな記事
ワードプレスのカテゴリ分けから始めるカテゴライズSEO
を書きましたが今回は前回の記事から半年は経過しているので補足も含めて
紹介したいとおもいます。

もちろんこのブログでもやっている内部SEOです。

雑多なブログにこそオススメしたいカテゴリを重視した内部SEO・カテゴライズSEO

カテゴライズSEOで一番重要なカテゴリ分け

昔、ブログは雑多なブログはあまりSEO的にはあまり良く無く
ジャンルを絞ったブログはSEO的には良いと言われてきました。

ジャンルを分ける事で、同じジャンルからの内部リンクのより評価が上がる様です。
雑多なブログ(例えばこのブログ)だと電子工作のページからメダカのページにリンクが
あってもSEO的には低評価なリンクになってしまいます。

しかし、ジャンルを絞るとネタ切れでブログ更新が滞りがちになってしまいます。
やはり、ブログは記事数が一番大事だと思うので記事数が少ないとアクセスも当然
少なくなってしまいます。

そこで、雑多ブログなど複数のジャンル・話題に記事が別れている場合はしっかり
カテゴリ分けをします。

そして、内部リンクを主にそのカテゴリの中で回す事で
関連性のあるリンクに見せ、内部リンクの低評価を避けるSEOの方法です。

カテゴリは親カテゴリ、子カテゴリの構造にしてもOKです。
例)
親カテゴリ アニメ
子カテゴリ 進撃の巨人ウィッチクラフトワークス弱虫ペダルなど。

記事数が少ない場合は、最初に親カテゴリだけを用意しておいて
ある程度記事が多くなってきたら、子カテゴリを作って入れても良いと思います。

最近、ハマリ始めた弱虫ペダルのアクセス解析を見ると
アクセス流入は約10記事ぐらいで出始めました。
10記事でもアクセスキーワードを見るとこんな感じです。
弱虫ペダル関連のアクセス流入キーワード

記事にもよりますが、最低でも5記事は必要だと思います。

カテゴライズSEOの方法

カテゴライズSEOは
カテゴリ中で内部リンクを回すのでカテゴリから別のカテゴリ内へのリンクは極力外します。

では順番に

サイドバーブログの最新記事を外す

どのブログでもあるとは思いますが、
サイドバーにブログの最新記事を表示するウィジェット、これをはずします。

この最新記事の記事は同じカテゴリの物なら良いのですが、別ののカテゴリが含まれるので
これは外します。

変わりに、同じカテゴリ内の記事を新しい順に
Widgets of Posts by Same Categories
というプラグインを使って表示します。

後、サイドバーはなるべく記事と関連が無いブログバーツなどは置かない様にします。

関連記事を記事下に表示する

関連記事は、 関連記事プラグイン YARPP
を使って記事下の表示させる様しています。

設定は、表示する最低関連スコアはカテゴリを検討する(重要視)にしています。

このブログでは最大、8記事のリンクが表示されますが
カテゴリ内の記事が少ないと関連記事に表示されないか
関連性の無い、別のカテゴリの記事が表示されてしまう事があります。

なので、新たなカテゴリを作ったらなるべく同じカテゴリの記事を増やす様にします。

記事数があっても偶に別カテゴリの記事が表示される事がありますが
全体的に1、2記事なら良いかなと思っています。

URL(パーマリンク)にカテゴリを入れる

パーマリンクリンクにはカテゴリを入れる様にします。

このブログではこの設定
/%category%/%post_id%/
カテゴリの後に、投稿IDが表示されるパーマリンクになっています。

昔は、
/%category%/%postname%/でしたがすると
パーマリンク部分に日本語が入り、昔は検索結果に日本語URLの部分が
表示されたり、SEO的にもよかったのかもしれませんが、

ソーシャルでシェアしようとすると日本語パーマリンクの部分が文字化したり
うまくシェア出来ない現象が試した時に発生した事があったので
現在は投稿IDに変えました。

ちなみに、上のパーマリンクだとカテゴリを変更すると
パーマリンクが変わってしまいますが、通常なら勝手に301リダイレクトになるハズです。

そんな時の為にリダイレクトを管理してくれるRedirectionというプラグインを
インストールしておくと良いでしょう

ただし、301リダイレクトではリンクの持っているパワー(リンクジュース)を20%ほど
ロスすると言われているので、カテゴリとパーマリンクの変更・新設は計画的に!

【関連】ブログでめしを食うために行っている5つのSEO

関連記事の下に同じカテゴリの前と後の記事のリンクを張る

【関連】大手メディアも実装済み!個別記事に前・次の記事へのリンクを表示

同じカテゴリの前と次の記事を関連記事の下に表示する様にしています。
GIGAGINEなどの大手サイト、先ほど記事を紹介した和洋風でも導入しているので、
有効ではないかと思います。

アーカイブ(日付ごと、タグごと)はnoindex,follow

【関連】アーカイブにnoindex,follow metaタグを入れた
【関連】パンダアップデート以降のタグの取り扱い
アーカイブとは日付ごとに記事を表示するページの事で、
表示は投稿順となってカテゴリがバラバラな記事にリンクが張られています。

また、内容はカテゴリページと似通ってしまうのでアーカイブページでは
メタタグでアーカイブページをインデックスしない様の設定します。

このブログではヘッダー部分ぼテンプレートファイルに、このコード
<?php if (is_archive() && is_category() == false) :?>
<meta name=”robots” content=”noindex,follow” />
<?php endif; ?>

をヘッダー部分に入れてアーカイブページがインデックスされない様にしています。

アーカイブページはあまり検索エンジンには見せたくないので
サイドバーやトップページからアーカイブページへのリンクは張らない様にしましょう。

かと言って、noindexにしてもアーカイブページのリンクは辿るので
robot.txtなどでブロックしな様にしましよう。
【関連】重複コンテンツ対策には使えないrobots.txtと使い方

まとめ

以上でカテゴライズSEOの方法は以上です、後はコンテンツ次第です。

特定のジャンルしか書かないブログ、有名なところだと
海外SEO情報ブログ
この様なブログの場合はこんな事はしなくても大丈夫です。